Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2016年06月の記事一覧 --
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      発表会の準備も佳境に入ってきました。

      プログラムの他に子供たちのプロフィールブックを作って 趣味や特技 発表会に向けて 頑張ったことや苦労したこと などをかいてもらいます

      試験中も練習した 力を抜いて弾くのに苦労した など 様々 中には 雨の中、レッスンに来た なんていうのも プライバシー権があるからノーコメント なんて子もいましたが・・・ 本番まであと10日 みんな頑張ってね 


      今日はグループレッスンの日

      先月からスタートした低学年グループは
      まだピアノを始めて間もない子たち

      お手玉、指マットはお約束ですが・・
      音名を覚えるための「魚釣りゲーム」
      手づくりの釣竿がよくこわれるのです
      もう少し丁寧に扱ってね~

      20160626223923685.jpg

      4,5年生グループは
      お手玉の「手首回し」が 未だうまくいかず・・・

      そして今日から「調」のお勉強

      20160626223958461.jpg

      調号をみて何調かを答え
      鍵盤の弾くところ(白黒)にマグネットを置くというもの
      そしてスケールを弾いてみよう!
      初めてにしてはかなりできたかな 
       

      DSC_0008 (300x169)

      こちらのグッズも 改善の余地あり・・・

      ABC新人コンサートを聴いてきました

      20160626222009345.jpg

      毎年ピアノ部門と隔年で声楽、ヴァイオリン部門が行われ

      今年で25回目です。

      今年はピアノとヴァイオリン

      厳しい予選を勝ち抜いた各部門3名ずつ、計6名の若者が演奏しました。

      皆さん素晴らしい演奏でした ひとつのことに これだけ打ち込み精進し、結果を出している若者がいるうちは 日本もまだまだ捨てたもんじゃない・・・ 若々しい演奏 でも演奏は歳と共に変わっていくもの・・・ 同じ曲を同じ人の演奏で数十年後にもう一度聴いてみたいな~ とも 思いました そして このABC新人オーディション 今回で終わりだそうです。 プログラムに載っていた 歴代受賞者には 知っている名前がいっぱい! これだけ活躍している人を輩出してきたオーディション できれば続けて頂きたいと思うのですが・・・・

      今日はバスティン研究会の定例会

      レッスンで「あるある」な弾き方を先生方がしてみて

      こんな時はどうするかと

      みんなで意見を出し合ったり代表のN先生からアドバイスを頂いたり‥

      千里バス研で度々登場する「二つ切り

      スーパーボール」

      しっかり抓んで、手首や腕は脱力して、トントン叩くの結構難しい

      早速来月保育士試験を受ける生徒ちゃんとトントン


      7月31日(日) 17:30~
      庄内駅前 島善ビル4階  MITA HALL(ミタホール) にて
      コンサートをします

      今回は 変奏曲特集

       ヘンデル    アリアと変奏(調子のよい鍛冶屋)
       モーツァルト   「きらきら星」の主題による変奏曲
       ベートーヴェン 「うつろな心」の主題による変奏曲
       平井康三郎   「荒城の月」の主題による変奏曲

      メロディーが変化していく様を お楽しみいただければと思います。

      入場料は 1000円 小中学生は500円です
      当日受付にてお支払いください
      皆様のお越しをお待ちいたしております
      20160731 (218x300)

      そろそろ発表会のプログラムを印刷に回さねば…
      演奏順、みんな気になるようです。
      学年順 とは言ってあるのですが、
      じゃあ同学年での順番は??
      と聞かれることがよくあります。

      なので…
      今回は恨みっこなしのくじ引きで!

      笑ってしまいそうな4、5年生
      人が名前を書いている所に自分の名前を書いたり
      線を一本書いてね と言ったら縦に書いたり…



      これもgeneration gap?
      けれど、これだけゴチャゴチャになったくじ
      本当にこれであってるの?

      赤松林太郎先生の
      バッハ シンフォニアの講座を聞いてきました


      人気講座で 満員、皆さん真剣そのもの

      バロックの基礎になるインヴェンションとシンフォニア
      シンフォニアになると声部が一つ増え三声になるので、弾き方も少し変わってきます。

      インヴェンションだと、それぞれの手が一つずつの声部を弾くけれど、シンフォニアになるとどちらかの手が2つの声部を弾かなけばなりません。
      それでも、違う人が歌っているように、違う楽器が演奏しているように聞こえなければならず、難しさが増します

      シンコペーションを大切にすること
      長い音符の前の音は切ること
      そうすることで立体感が生まれる
      など
      音色、音量だけでなく、いろんな方法があることを再認識した講座でした。

      バスティン研究会の先生方との記念撮影
      ランチご一緒出来なかったのが残念

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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