Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2015年12月の記事一覧 --
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      またまた大晦日がやってきました。
      年々、早くなるのは気のせいでしょうか?

      お節も完成


      後はのんびり「紅白」ではなく
      DVDで「トスカ」を見ようかな~

      今年もお世話になりました。
      皆様 どうぞよいお年を!
      来年も宜しくお願い致します。

      2016年1月31日 (220x300)

      急ですが
      1月31日(日) 17:30~ コンサートをすることになりました。

      阪急宝塚線庄内駅前(音大側出口) 山善ビル4階
      MITA HALL にて

      ワルツばかりを集めたプログラムです
        ヨハン・シュトラウス   美しく青きドナウ
        ヨハン・シュトラウス   春の声
        チャイコフスキー     花のワルツ 「くるみ割り人形」
        
        ショパン 3つのワルツ 作品70
        ショパン 子犬のワルツ
        ショパン 華麗なる大円舞曲

            の予定です。


      入場料 1,000円 (小学生500円)

      1か月追込み頑張ります!
      ご来場お待ちしております。
       
      終演後、遅めの新年会などいかがですか?



      見てきました。おもしろかった!
      同じ藤井寺出身というのも親近感わきました。

      今日は教室のクリスマス会

      みんなでお手玉をして
      P1020577 (300x200)


      12面体サイコロを振って 出た調で「ジングルベル」をひいて

      P1020561 (300x225)

      音楽カルタで大盛り上がり

      P1020578 (300x223)

      お手付きしたら一枚返すルールを守らなかった○○クン   するいぞ~
      今年もみんな頑張ったね

      随分以前から興味があった「御木本メソード」
      トレーニングボード というものが楽器店に並びだしたのは25年ほど前
      「小さい手 開きにくい手の克服」 というのが売り文句

      20140615232741 (300x169)

      気になってボードは買ってみたものの
      その当時 誰に聞いても詳しいことはわからず・・・・
      中に入っていた説明書をもとに 我流で挑戦・・・

      最近
      脱力できているつもりで 抜けきっていない
      手も まだまだ開くのでは・・・・
      と思い、レッスンを受けることに

      そうしたら
      随分間違ったやり方をしていたようで・・・

      やっぱり我流というのは怖いですね 


      気がつけば、今年もあと僅か…
      今日のバスティン研究会の定例会は
      来年2月に行われる大イヴェント「バスティンフォーラム」の打ち合わせ
      来年の活動計画など

      今年はバロックダンスや鍵盤ハーモニカ
      いろんな事をやって楽しかったし
      たくさんの気づきがあったな~

      感謝 



      その後の 忘年会ランチ



      ここでも「来年は何をしたい~」 という話題に花が咲き・・・・ 

      来年は・・・・
      みんなに素敵な魔法をかけたいな!

      赤松林太郎先生の「インベンション」の講座を聞いてきました。
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      まず驚かされたのは、先生の膨大な知識の量!
      音楽の事は言うに及ばず、歴史やダンスに至るまで・・・・

      「インベンション」を書いたバッハが活躍したのはバロック時代、
      でもそれ以前のルネサンス時代に 対位法はすでに完成していた。
      しかも4声で

      単旋律を男性と女性が一緒に歌うと オクターブのずれがある
            それがソプラノとテノール
      そして人はそれにハモる音を探し始めた
            そうしてできたのが アルト
      それでは低音も入れて 支えよう
            ということで バスが登場

      そのようにして 対位法は完成したらしい ルネサンス時代に・・・

      対位法の成り立ちを、歴史的な背景を交えて説明した後
      バッハも
      「対位法は伝統的に4声でできている」
      と言っており・・・

      だからインベンションも4声で弾くべきだ!

      という びっくりぽん な言葉

      インベンションって 2声やん!
      と思うのですが、
      その後の1曲ずつの解説で納得

      右手の声部を ソプラノと感じるか アルト と感じるか?
      左手の声部の8分音符に もし通奏低音の数字がついていたら・・・?

      なので 一言で言ってしまうと
      バロックを演奏する上で、一番大切なのは 「和声」

      今まで左声部の8分音符に乗っかっている和声なんて あまり深く考えていなかった   反省!
      インベンションのレッスンをする時、隠れた和音を弾いてあげたら 
      みんな和声感身につくだろうな・・・
      でも これはとても難しいこと

      バッハを超える人は 未だかつて現れていないし、今後も現れないかも・・・・
      といわれるけれど
      だからこそ対位法はすぐに忘れ去られ・・・
      和声はシンプルなものになり、伴奏と形を変え、
      古典派以降、メロディー重視の作曲法になっていったと・・・・
      なるほど~

      知らなかった知識を得、甘かった自分を反省し・・・
      とても有意義な講座でした


      少し早めに行ったので・・・
      赤松先生の練習風景に出くわし・・・


      「自分とどこが違うのか~?」
      と考えることができたのも よかった!

      今日は月1回のバロックダンスのレッスン
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      毎回、その日に習う舞曲の由来などについて説明があるのですが…
      今日は、今までに習ったメヌエット、ガボット、ブレ、ジーグ、ポルカの総復習

      ということで…
      90分殆ど動きっぱなし!
      かなりきつい!
      カロリー消費できた?

      でも、その後こんな物を食べて、大量カロリー摂取







      下の二つのデザートは、皆でシェアしました
      念のため…

      バロックダンスを始めて、バロックの舞曲に対して今までと違う角度からアプローチできるような気がします。
      何でもどこかで繋がっている。

      シューズも買いました。

      軽くて動きやすい
      やっぱり道具って大切だ!

      今日はグレンッエンピアノコンクールの地区本選

      生徒ちゃんも参加しました。
      次はシンフォニーホール
      しっかりね!



      バスティン三巻の「王様の行進」
      堂々とたっぷりの響きで和音を弾いてもらいたいところですが…

      今日これを宿題にしたAちゃんに
      「王様ってどんな人?」と聞いてみると
      「会ったことないからわからない
      「アニメとかでみたことあるでしょう。どんな感じ?」と突っ込んでみたら
      「ダーンっていう感じの人」


      ダーン… かぁ~
      威張っている とか 偉そう とか言ってほしかったけど…

      「ダーンとしか言われへん。だって大阪人やもん(*⌒▽⌒*)」
      だそうです

      ブルグミュラーの「清い流れ」
      Sちゃんが弾くと全然流れないんだな~

      そこで鍵盤の上でボールをクルクル


      完璧! とは言えないけれど、随分良くなった



      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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