Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2015年03月の記事一覧 --
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      2015 / 03
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      バッハの平均律2巻全曲を聴いて来ました。
      24曲を一人一曲ずつ、24人で弾くという企画
      正直 疲れた
      やっぱりバッハは重い

      でも一曲ずつ弾くということで、それぞれの個性が際立ち、面白かった。
      あの曲のあの部分を今度はあんな風に弾いてみようかな~なんて思ったり…

      もう一度平均律を最初から順に弾いてみようかな。
      ただ…
      平均律って かなり手に負担がかかるのよね~

      来年は1巻、2巻両方を1日でやる企画を考えているとか…
      興味深いけどちょっとこわい

      ホールの向かいの京都御苑
      雨も上がって 梅と桜がこんな感じ





      発表会が終わりました

      今回 みんなとっても頑張った!
      大人の人が出てくれたことも嬉しい

      また次につなげてね

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      今回はメッセージカードを作って感想を書いてもらうことに・・・・
      私にもこんなメッセージが届きました
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      今日は小学校の卒業式
      ママと一緒に来てくれたRクン
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      東京に帰ってしまうそうです。
      寂しくなるな
      中学校では寮に入るので
      「このままピアノ弾かなくなるのかな~」 とママ

      またピアノ弾いてね
      お花ありがとう
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      またまた
      ちゃんとお化粧しておけばよかった


      昨日は千里ステップを スタッフとしてお手伝いをしてきました。
      生徒たちも度々参加する このステップ
      どれほど多くの人の力によって開催、運営されているのか、
      そして当日、つつがなく進行させるために どれだけの人が関わっているか
      改めて知る思いでした。


      参加者の皆さんは 子供から大人まで みんな熱演
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      そんな演奏を聞くアドバイザーの先生方も真剣そのもの
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      継続表彰の皆さん おめでとうございます
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      そして、15:10~15:40  みんなが楽しみにしていた鈴木弘尚先生のトークコンサート
      個々の先生方の生徒さんたちへの声掛けや、フェイスブックでの宣伝が功を成したのか、
      ほぼ満席に近い70名程度の お客さんが集まりました。
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      プログラムは
      1、シューベルト~リスト 「美しき水車小屋の娘」より 水車屋と小川
      2、ラフマニノフ プレリュード 「鐘」
      3、ショパン  ワルツ 作品64-2
      4、チャイコフスキー  「四季」より  10月 秋の歌  4月 松雪草
      5、ショパン  英雄ポロネーズ

      プロのピアニストの生演奏を聴くのは初めて、というような小さな子供たちも多い中で、
      それぞれの曲を 解りやすく説明してくださいました。
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      1曲目の解説は、私自身がスタッフの仕事のため、
      “この曲は短調で始まり途中から長調になる”
      とおっしゃったことくらいしか 頭に残っていなかったので
      ちょっと調べてみました

      シューベルトの三大歌曲集のうちの一つ「美しき水車小屋の娘」は全20曲から成っていますが、
      この「水車屋と小川」は 最後から2番目の曲で
      私が持っている楽譜では 「粉屋と小川」 という題名になっていました。
      「水車職人と小川」 と言われることもあるようです。

      内容は・・・

              *短調の部分、粉屋が歌う
        誠の心が 愛に破れたら  花園の百合の花は みんな萎む。
        その涙を人間に見せないように、 満月もきっと雲間に隠れよう。
        天使たちも目を閉じて、すすり泣き、魂を鎮める歌を歌う
          
              *ここから長調  小川が歌う
        愛が苦悩の枷を逃れると、 空には新たな星が現れる。
        茨の枝から咲き出たがらの花は いつまでも萎むことなく
        天使たちは、その翼をおさめて、 朝ごとに地上に降り立つ。

              *長調   粉屋が歌う
        ああ やさしく 親切な小川よ、 愛の行く末を知っているのか
        ああ 小川の中には 爽やかな憩がある!
        ああ やさしい小川よ さあ歌ってくれ
          

      というものでした。
      歌の内容が解っていたら、演奏の聴き方も違っていただろうなと残念に思うと同時に、
      また一つ 少しですが 勉強させていただけた
      そんな曲を取り上げてくださったことに 感謝です。

      2曲目の ラフマニノフでは
       「真央ちゃんが、バンクーバーオリンピックで使った曲」 との説明に子供たちも きっと納得。
       本物の鐘のような音色にうっとり。

      続くショパンは 弾いたことがある、知っている などというお客さんも多かったかもしれません。
       素敵な演奏を聴いて、 きっとみんな 「自分とはどこが違うのか?」 と考えさせられたことでしょう。

      チャイコフスキーの 「四季」 は 
      1月から12月まで 計12曲ですが、 ただ単に 1月、2月・・・というだけでなく“人生そのもの” というお話。
      人の一生には生まれて未熟な青い時期から、だんだん成長し円熟して、そしてだんだん衰え枯れてゆく。
      そんな思いが この12曲に込められているそうです。
      「今日は 晩年に向かって寂しく終わるのではなく、若々しく元気に終わりたい。だから10月を先にひきます」
      という演出が 憎い!

      最後の英雄ポロネーズは出だしから圧巻でした。
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      「いつかはこの曲を弾いてみたい」 と思った子供たちも多かったことでしょう
      帰っていくお客さん みんな笑顔でした

      鈴木先生 素敵な演奏を ありがとうございました


      夜の懇親会では 本音トーク炸裂
      学生時代から管弦打の皆さんと関わりを持った私は あの程度は平気ですが・・・・・・

      若き男性ピアニストに囲まれて撮った写真
      お化粧直しておけばよかった
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      今日は菊地裕介先生のレッスンを受けて来ました。
      今の師匠に師事して もうすぐ26年
      その間、他の先生のレッスンは一度も受けていなかったのですが…
      26年目の浮気です。

      まだまだ完成にはほど遠い状態で、先生には申し訳なかったですが、
      人が変わると視点も変わる。
      とてもいい刺激になりました。
      自分でも解りきっている事がまだできていない!
      という情けない 申し訳ない 部分も多々ありましたが…

      今から アレやって… コレやって…
      頑張らにゃ~

      3月22日 14:30より
      豊中庄内の ローズ文化ホールで発表会を行います

      今日は豊中ケーブルテレビに宣伝に行ってきました。
      子供も大人も みんな頑張っています。
      練習の成果 ご覧ください!

      なんとなくテレビをつけたら「関ジャニの仕分け」でピアノをやっていました。
      ミスタッチが少ない人が勝ち   という・・・・
      アメリカ人?のジャズピアニストが優勝したようですが・・・・
      ちょっとな~

      9歳の天才少女とジャズピアニストの対戦から見たのですが
      私個人としては 9歳の女の子に軍配を挙げたい!

      ジャズピアニストの方は、機械に合わせて弾いているという感じで・・・・
      機械的には正確なのかもしれないけれど、
      流れがギクシャクしているように感じた


      ただ・・・・
      ミスをしないで弾くことも大切
      でもそれだけに気を取られるとあんな風になるのかな・・・

      人が機械に支配されているようで、な~んか 違和感を感じた



      今日はピティナコンペティションの課題曲セミナーに行ってきました。
      ピティナのコンペに挑戦する子は今年もいないでしょうが、勉強だけはしておこうかと…

      小学校低学年の子どもたちが弾く短い和声なども単純な曲も、大曲につながる物があり、和音やアクセント、スタッカートetcの扱いも時代や曲のスタイルによって違いがある。
      改めて認識させられたいいセミナーでした。

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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