Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2013年12月の記事一覧 --
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      今年も1年があっという間に過ぎ・・・
      レッスン室ワックスがけして、入り口に干支の置物飾って
      これで何とか年は越せる

      来年は6日からレッスン開始です

      今朝レッスン室で見つけたメモです

      P1000766 (300x400)

      ト音記号をデザインして遊んだのはわかるけれど・・・
      気になったのは鉛筆で書かれたその上の文字です
      犯人は誰だ

      今日は3年生の女の子たちが3人続けてやってきました。
      入れ替わりの時 みんながクリスマスプレゼントの事を言っていました。
      サンタさん みんなに来たみたいでよかったね

      「今年は猛暑でトナカイさんが2頭 病気で動けないらしいよ。プレゼント運ぶトナカイさんが少ないから、サンタさん来るかなって心配していた子がいたよ。 来てくれてよかったね」
      と言うと
      「うん でもママやけど・・・・」 とAちゃん

      “クリスマスプレゼント何買った?”
      “Aには○○、Mには×× を買った”
      という、お母さんのメールのやり取りを見てしまったらしい。
      Aちゃん曰く
      「電話にしろよ~」

      今日はクリスマスイブ
      子どもたちが楽しみにしているサンタさん みんなに来るのかな

      Mちゃんに「先生はサンタさんに何を頼んだの?」 と聞かれ 苦し紛れに
      「宝くじ 二回楽しめるから」 と答えてしまった。
      そうしたら「いいなぁそれ 私も来年宝くじ頼もうかな。当たる宝くじ」

      当たる宝くじ
      サンタさん困るだろうなぁ

      久しぶりに電車に乗りました
      お昼過ぎだったのですが、祝日のせいかそこそこ混んでいました。
      ふと後ろを見ると女の子(8か月くらいかな)がお母さんにだっこされていました。
      色白でおめめパッチリ、長~いまつ毛の可愛い子でした
      写真撮りたかった!

      お母さんはベビーカーをたたんで右手に持ち、左手で女の子をだっこしていました。
      ベビーカーに子供を乗せたままの人が多いのに、素敵なひとだなと思いました。
      実際ふと他に目をやると、座席に座っているにもかかわらず、子どもを膝の上に載せて何も載せていないベビーカーを
      前に置いている夫婦もいました。

      初老の男性が席を譲られたのですが、そのお母さんは譲られた時も降りるときも何度もお礼を言っていました。
      とっても気持ちのいい風景でした
      席を譲った男性も、譲られたお母さんも・・・

      ところで
      21日に最寄駅の駅名が「服部」から「服部天神」に変更になりました。
      その前日、生徒と
      「今日は最終電車が行った後で看板変えたり・・・大変だろうね」
      と言っていたのですが・・・
      今日の車内アナウンス
      「次は~服部  失礼しました 服部天神・・・」
      まだ 慣れていないんだ

      明後日12月22日(日)10:00~15:00
      服部阪急商店街で 第3回「にちよう市場」が開催されます。
      豆腐1丁10円、かりんとう饅頭1個10円(いずれも限定100)などのお買い得商品のほか、各種イベントも・・・

      ラルゴは前回に引き続き「楽器づくり」を行います。

      そして 今回の目玉は 「がらぽん抽選会」
      各店舗が提供する 豪華賞品が抽選で当たります

      ラルゴからは
      グランドピアノ型オルゴール(曲はショパンのノクターン)+CD 1本
      CD 15本を提供します

      P1000757 (400x300)

      クイズ番組でこんな問題が出ていた
      論語の言葉 40歳は 不☐ ☐に入る文字は何か?
      答えは「惑」だそうな・・・・つまり「不惑」

      40歳になったら心に迷いがなくなると・・・
      え~~~~ 私はいまだに迷いっぱなしだよ~
      40になったら迷わなくなるのが普通の人間なの?
      それとも孔子がすごい人だったから?

      他にも
      30歳=而立(じりつ)  独り立ちができる
      50歳=知命(ちめい)  自分のなすべき使命を知る
      60歳=耳順(じじゅん) 人の言うことが素直に聞ける
      70歳=従心(じゅうしん)人の道を踏み外さない
      というものがあるらしい
      そして70歳までしかないのは孔子が72歳で亡くなったから
      ・・・と 今をときめくカリスマ予備校講師が解説していました

      論語は16世紀頃には中国で布教活動をしていたイエズス会の宣教師たちも感銘を受け、フランス語に訳されてその頃フランスは中国ブームに沸いたらしい
      為になることがたくさん書いてある本のようだが・・・
      「人は3歳までは親の手を借りずには何もできないのだから、親の死後3年は喪に服すべし」とも書いてあるらしい。
      確かに生まれたばかりの頃は親の手を煩わすのはわかるけれど、現在のように何年も親の介護をして なおかつその後3年間喪に服すのは ちょっときついかも・・・
      なんて言ったらバチがあたるかな

      「褒め育て」ということがよく言われます
      たしかに褒められて悪い気がする人はいないでしょうし、褒められることが自信につながり思わぬ力を発揮できることもあります
      ダメ出しばかりされて育った私は、自信を無くすような事態に陥るといまだにちょっとしたパニックを起こしたりするので、子どもたちに接するときは できるだけいいところを見つけて褒めるように心がけています

      ただ、やっぱり人にはそれぞれ能力の限界というものがあるのでは・・・と思うのです
      随分昔 私の師匠のことをこんな風に言った人がいました
      「音がいいよね~ テクニックがすごいよね~ でもあの人はそれだけだよ。その他の事は全部勉強した人」
      それを聞いたときは
      「テクニックこそ努力して習得するものじゃないの?」 と思いました。

      でも近頃では、凡人がどれだけ努力しても身につけられない物を天から与えられた人っているのかな と思うようになりました。
      たとえば、ヴァイオリンのビブラートはできるだけ指を細かく振動させるほど美しいビブラートが出せるわけですが、1秒間に7.5回以上(だったかな?)振動させることができると それはそれは美しいビブラートがかかるらしい。でもそれができたのは過去に2人。ハイフェッツともう一人(誰だっけ?)だけだそうな。 凡人はどんなに努力しても6~7回が限度だとか・・・
      やっぱり神様に選ばれた人っているのかなぁ と思います

      なので、子どもを育てる時、周りの大人たちは その子の能力の限界を見極めて それを最大限に発揮できるように褒めて育ててあげる事が大切かな
      褒められるばかりで「どこまでもできる」という錯覚? を植え付けられて育ち、そのまま大人になると周りに迷惑をかけるようなことが起こるかも・・・
      平たく言うと、レベルが低いというやつ。 誰も周りは認めていなくても、本人は「ちゃんとできている」「プロだ」と思ってしまう。 指摘されても 本人ができていないことに気づいていないんだから始末が悪い

      個々の能力の限界を知りつつ、驕ることなく かといってイジケルでもなく 個々にできる精一杯のことをやる。
      難しいことだ・・・・

      2013年の流行語大賞は
      “じぇじぇ”“倍返し”“お・も・て・な・し”“今でしょう”
      に決まったそうですが・・・
      最近 私の教室では“いたしません”や“御意”も流行っています

      現れるや否やクリスマス用のディスプレーを剥がそうとしたSクン
      「いたずらしたらダメよ~」 と言うと
      「いたしません!」

      お・お・お
      さすが1年生、意味が解らず使ってる?

      「帰るときもいたずらしたら 来週スタンプ(1曲仕上げると押している)押さないよ~」
      「御意」

      今日はお利口に帰りました

      久しぶりの映像ネタです
      一台のピアノを4人で・・・
      しかもその奏法が斬新、というか・・・

      以前にコントラバスの指板と弦の間に三角定規を挟んで音色を変えたり、フルートの頭部管に指を入れて 指を動かして音程を変えたりする曲を聞いたことがあるけれど、それに通じるものがあるかも・・・

      でも
      ヴァイオリン弓が・・・・  とか
      ピアノの弦をはじいて(多分金属製の棒で)ダメージないの?
      なんて思うのは私だけ?

      最後にしっかりCDなどの宣伝もしてる・・・


      発表会が終わってから少々気が抜けっぱなしのRクン
      新しい曲がなかなか進まないのですよ

      そうしたら
      「ママに『絶対来週までにこの曲終わらせなさい』って言われた」 と

      う~ん いいなぁ~ そんなママ大好き

      商店街とのコラボ企画「にちよう市場」の第二弾
      今日は楽器作り

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      ストローを使ってパンフルートを作りました
      音を出すのがちょっと難しいかな と思いましたが、小さい子もちゃんと鳴らしていました
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      中学生の大道芸に ゆるきゃら “ハッピー” もノリノリだったり
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      こんな飴細工にニコニコの男の子
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      ドラゴンだそうな
      私も“ペガサス”を作ってもらいました
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      もったいなくて食べられない
      しばらく飾っておこう

      先週体験レッスンに来た1年生のSちゃんが入会しました。
      お父さんの転勤で大阪に来たそうです
      前はドイツに5年間住んでいたとか・・・
      ドイツ語教えてもらお~

      本日のBefore→After

      P1000710 (300x400)

      P1000727 (400x300)

      毎週 毎週 いい加減にして

      ちびっ子Sクンには仲良しの女の子Kちゃんがいます
      一緒に遊んだり、バレンタインデーにはチョコをもらったり、ホワイトデーにお返しをしたり・・・
      そんな話を時々してくれました。
      ところが・・・
      最近Sクンの口から出るのは違う女の子の名前
      「Kちゃんじゃないの?」 と聞くと・・・
      「ボクね~ もうKちゃんには興味ないねん! だってKちゃんYクンが好きって言うんやもん
      だからね~ KちゃんはYクンと結婚したらいいやん。 ボクはMちゃんと結婚するから~ 
      Kちゃんとはね、もう離婚してん

         ・・・・・こわっ 

      ちなみに・・・
      Yクンというのは9月に転校してきた子だそうです。
      う~ん 乗り換えられたか~


      久しぶりに会った師匠から頂いたコンサートのチラシ
      久しく聞いていないから 行きたい気もするけれど遠すぎる
      たまには大阪でやってほしい!
      でも <大公トリオ>聞きたい
      小森谷先生1 (291x400)


      今年も師走 流行語大賞が発表される時期になってきました。
      それにしても最近の流行の移り変わりは早い!

      「今でしょう~」 は流行ったころは
      「これ、いつやるの?」 
      「今でしょう」
      「はい じゃあ今やろう!」
      と便利に使わせていただきました。
      けれども もう時代遅れ? 使えない!!

      そのあとの「倍返し」
      わざと間違ったことを言って本当に解っているか試したりすると
      「せんせ~ いけずや~ 倍返しするで~」

      そして今厄介なのが “ドクターX”の「いたしません」
      「ここからテンポが速くなっていたから、速くならないように気を付けて もう一回ここから弾いてみようか」
      「いたしません」
      う~ん もぅ~



      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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