Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2013年10月の記事一覧 --
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      3年生女子の間で 喧嘩 が勃発しているらしい

      「○○ちゃんと××ちゃんは 発表会も聞けへんもん」 とHちゃん
      「あの人 偉そうやもん」

      今も昔も 女子の喧嘩は怖い~

      ピアノの中をのぞいてみよう

      教室イヴェントのお知らせです

      2013年11月24日(日) 10:30~12:00/13:00~15:00

      音楽教室ラルゴ にて
      出入り自由 無料

       普段見ることのないグランドピアノの中をのぞいて音の鳴る仕組みを知りましょう
       教室にあるいろんな楽器を鳴らしてみましょう
       自分が音符になって 楽譜のことを知りましょう

      都合のいい時間に来てください

      P1000617 (400x300)

      遅ればせながら読みました
      作者の時代としてはまだ数少なかっただろうクリスチャンの家庭に育ち、お父さんの仕事柄か外国人との付き合いもあり・・・
      そんな環境で育って戦争中はやっぱり大変だっただろうな~
      好奇心が旺盛な人で、そんな風だからそんな時代でも前向きにいろんな事を吸収できたんだろうな
      そして60年も経った今、その経験が役に立っている
      まあ戦争中の事は想像するしかありませんが・・・

      そして何より
      「失敗してもやりなおせる」とか「失敗は成功の元」なんて言うけれど、戦後日本は見事に復興したけれど、
      あの戦争っていったい何の意味があったの?
      ヒ・ミ・ツ もやめて!

      今年は台風が多い
      しかも大型で被害もかなりのものだ
      また台風26号、27号が日本列島に近づいている

      帰り際に 短大生のAちゃん
      「明日学校に行くの いややな~」
      嫌いな授業でもあるのかと思いきや、台風が来るから、雨が降るから らしい
      「今度の台風は近畿直撃するのかな?」
      というと、ササッとスマホで調べてくれた。
      台風進路を表す写真が小さくよくわからない。
      タップしても大きくならない
      「しゅくしゃ したらいい」
      とあっという間に大きくしてくれた。

      「ホームボタンと電源を同時に押して・・・・」
      と説明してくれたけど よくわからん
      やっぱり若者はメカに強いわ~

      2年生のAちゃん
      「ドドソ ラソラシドラ レーミレド・・  あれっ 何だっけ?」
      と弾きだして・・・
      「アンパンマンのお父さん死んじゃったね」


      アンパンマンのお父さんってジャムおじさん
      と思ったのですが、やなせたかしさん らしい
      たしかに生みの親だ

      それにしてもAちゃんの 寂しそうな様子
      やっぱり国民的アイドルなんだなぁ
      今後「アンパンマン」はどうなるんだろう???

      フィギァスケート のシーズンが始まりました
      アメリカでのグランプリシリーズでは男女とも優勝

      フィギァスケートを見ていると「本番での集中力」という言葉が解説者からよく聞かれます。
      たしかに素人が見ても「このジャンプ 失敗する~」なんてこともあります。
      ちょっとしたタイミングのズレ?
      これって音楽も似たようなところがあります
      弾きだしのタイミングがうまくいかないと最後までのりきれない
      難しいパッセージを弾く時、最初の音のタイミングがズレると99%アウト
      そして・・・練習の時いくらできても本番で失敗すると評価されない!
      これって鍵 は集中力?

      今回男子の部で優勝した町田樹は
      「町田樹のスケート史上、最高の出来に仕上がっているので 遠慮なく勝ちにいかせていただきます」
      と言っていた
      すごいな~ 努力からくる自信はもちろんあるんだろうけれど、それでもそう言い切れない人だっている
      性格? それとも若者の特性?

      一方真央ちゃんは・・・
      今期限りで現役引退を宣言しているそうですが、
      「自分が納得できる演技がしたい」ばかり言ってた。
      私なんかはもう忘れてたけど、前回のオリンピックでジャンプの失敗や氷につまづいたなんてことがあったらしい。
      本人はそれが悔しくてたまらないんだろうな~
      今は本当に納得して現役生活を終えたくて努力してるんだろうな~

      私も「本当に満足できる本番ができたら辞めよ~」と思いつつ、未だに満足できたことがないので辞められずにいる

      身近なもの なんでも楽器になりますが・・・
      結構ポピュラーなグラスハープ

      グラスの大きさや厚み、中に入れる水の量で音が変わる
      たしか水をたくさん入れるほど 音が低くなるんだったと思う
      簡単な曲なら7つのグラスでできるかな

      凝りだすとこんな風になるのかも・・・・


      教室の発表会が近づいてきました。
      あと三週間ほどです
      この時期は、いつもよりみんなの練習に熱が入ります
      まだエンジン がかからない子もいますが・・・

      小さい子は小さいなりに、自分ができることをやって そこから何かつかんでいく
      今はしんどいかもしれないけど
      後にはきっといいことが待ってるよ

      みんな頑張ってね

      ピアノを初めて3か月が経ったHちゃん
      今日初めて♯(シャープ)がでてきました
      新しいことは教本の右上に説明してあるのはもうわかっているので
      「わぁ~新しいのや~」
      と説明を見たHちゃん
      「しゃんぷー?」
      「はんおん たかく ひくしるし。 みぎがわの けっこんを ひきましょう」


      シャンプー? “シャープ” だって~
      “けっこん” “こっけん(黒鍵)” だよ~

      そういえば・・・“スタッカート”も “ストーカー”と読んだっけ

      今日は毎日こどもピアノコンクールの本選でした
      小学校1年生から中学3年生まで399名の参加者の中から、予選を勝ち抜いた69名の子どもたちが演奏しました
      小学校高学年と中学校部門を聞いてきました

      みんな頑張ってよく弾いていたけれど
      小学校高学年では 5年生と6年生を同じ土俵で争わせるのはちょっとかわいそうな気がしました。
      生年月日順で小さい子から弾くのですが、一番最初の子と最後の子では、体力的にも精神的にも少し違うように思えました。
      さすがに中学生ではそれはあまり感じませんでしたが、低学年や中学年ではもっと顕著に差がつくのでは?
      このコンクールは二年に一度なのですが、そうすると下の学年の子は次の回も下の学年になるわけで・・・

      もちろん全員が同じ時期に“よーいドン” で始めたわけではないし、同じ歳でも経験年数も違う、ピアノにかけた時間も違う、6年生より上手な5年生や 中学生より上手な小学生がいることも事実なのですが
      できれば毎年開催してほしいなと思いました

      そして帰りに梅田を通ると・・・
      黄色い服を着た人たちがたくさんいたのですが、みんなおとなしい
      さては負けたな~ と思ったら案の定
      情けないな~ 一回くらい勝てよ~

      聞いたところによると
      広島東洋カープって ものすごく厳しい練習をするらしい
      阪神タイガースなんて比べ物にならないらしい
      地道な努力はいつか報われるのかな

      ドイツ の古い駅構内で讃美歌を歌うプロの声楽家たち
      道行く人々もうっとり
      音響もいい
      日本の駅で同じ人が歌っても同じように響かないかも・・・


      3年生のMちゃんが家の鍵を忘れて帰りました
      Mちゃんのおうちは 子供の足でも徒歩2~3分
      それなのに10分ほど経っても取りに来ない
      「さては誰かがもう家に帰って来ていて、鍵を忘れたことさえ忘れたかな?」
      と思い空いた時間に届けに行きました

      出てきたのはサッカー少年のお兄ちゃんAクン
      中学生までピアノもやっていました
      その頃は ため口だったAクンですが
      「お久しぶりです。ありがとうございます」
      ときちんと喋れる子になっていました
      高校生になって大人になったな

      間近で子どもの成長を見るのもうれしいけど
      辞めていった子が成長しているのを見るのもうれしいな

      ゆるキャラブームです
      そもそも「ゆるキャラ」ってなに?
      生徒に聞くと「ゆる~いキャラ?」
      う~ん わかるような わからないような・・・

      ユーチューブでこんな動画を見つけました
      くまもん



      「胸には希望、お腹に脂肪、いやだメタボ」がいい・・・
      身につまされるな~

      私のお気に入りは「ひこにゃん」ですが・・・
      音楽はくまもんの勝ちかな・・・


      ベストセラーの実用書「人生がときめく片付けの魔法」がドラマ化されていました
      ゴミ溜めのような部屋に住んでいて、うっかり部屋を見られたことが原因で今までフラれてばかりの主人公が、一念発起して部屋を片付け その後いろんなことが変わっていくというお話

      あんなにヒドくないけれど 我が家も物が増えてきたのよね~
      掃除をすると運がよくなる とか モノに対する執着を捨てると何かが変わる といいますが

      私もドラマの通りの順序で 洋服→本 と整理してみました
      今日は台所の流しの下
      物って長持ちするんだねぇ
      何年 いや何十年前に買ったものまでごろごろ出てきた
      今も使っているものもあるけど、そんなのはほんの一部で 殆どは買った時頂いたときにほんの少し使っただけ
      不要なものは「ありがとう」と言って処分しました

      物が減った分、本棚や食器棚の上に箱に詰めて置いていたものたちがちゃんと収納でき 少しはすっきりしたけれど、それでもまだ物が多い  やり方が中途半端なのかな

      それにしてもドラマはあのごみ溜めのような部屋がほんの2,3日でスッキリ片づいていた
      現実はそうはいかない
      やっぱりドラマはドラマだ

      一拍が    と変化する曲にちょっととまどっていたHクン
      こんな時は「言葉当てはめ作戦」
      「今日は寿司ネタでいく」とHクン うに、マグロ、サーモンだそうです

      「うに、うに、まぐろ、うに・・・・  あっ せんせ~ホンマの通は“こはだ”から入るんやって・・・ せんせ~は?」 

      う~ん 2年生がシブいことを言う
      “こはだ”はお寿司屋さんで回っていたっけ・・・・?

      最近の子どもたちがよく口にする言葉に「面倒くさい」があります。
      まぁ私たちもよく言ったし、誰もが感じ口にするのかも
      「最近の若いもんは~」と同じかもしれません

      昔教えたKクンが、思わず「めんどくさい~」と言ってしまった私に対し、こんなことを言った記憶があります。
      「あのな~学校の先生がゆうてたけど・・・小さいことを積み重ねるって大切ってゆうやろ~ 
      けど、その小さいことっていうのは大抵めんどくさいことやねんて~ 
      せやからな~ めんどくさいことほどやらなあかんねんて~ 
      めんどくさいことをちゃんとやってたらいいことがあるんやて~」

      すばらしい
      それを言った先生もちゃんと理解しているKクンも・・・・
      生徒から教えてもらった
      それからなるべく「めんどくさい~」は言わないようにしています。

      生徒の中にも、しょっちゅう「めんどくさい~」を言う子とそうでない子がいます
      そして、無意識に言っている子と、わかって言っている子がいます
      「めんどくさい~」の王者 Hちゃん
      左手が1拍ごとに同じ和音を刻む曲で
      「せんせ~ 左手何回も弾くのめんどくさいから ず~っとのばしておいてもいい?」

      おいおい

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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