Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2013年05月の記事一覧 --
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      2013 / 05
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      2年生のHクンに D.C. al Fine の意味を聞いたところ・・・
      「スタートに戻って、ここ(Fine)で クリア」

      さすが現代っ子

      何をしてもカロリーは消費しますが、楽器を演奏して消費するカロリーはこんな感じだそうです。

       ピアノ      132kcal
       ヴァイオリン   144kcal
       フルート      115kcal
       トランペット   103kcal
       トロンボーン  202kcal
       チェロ      132kcal

      いずれも60分演奏した場合
      ピアノよりヴァイオリンが消費すること、トロンボーンがやたら消費することが意外だった

      興味のある方はこちらをどうぞ
      楽器演奏による消費カロリー

      どんなことでも始めたばかりの頃はドキドキ ワクワク
      好奇心いっぱいで、何もかもが新鮮に思えます。

      でも1~2年もすれば必ずといっていいほど訪れるのが倦怠期
      今教室にも明らかに倦怠期と思われる子たちが数人います。
      「ピアノ弾くのめんどくさ~い

      なだめすかしたり、ちょっとキツめのことを言ったり・・・
      ゲーム感覚で指を動かしたり・・・

      いろいろやっているんだけどな~
      他にはどんな方法があるのかな~

      新学期が始まってそろそろ2か月
      一年生も学校に慣れてきたころですが・・・

      小学校では 最初のうち、6年生が1年生の教室掃除のお手伝いに行くそうです。
      6年生のHちゃんは、1年生のS君のクラスのお手伝いに行っているそうですが・・・

      この間1年生の間でけんかが始まって、掴み合いになったと
      「どうしょう~」と思っていたら
      S君が仲裁に入っておさめてくれたと・・・

      「助かったわ~ S君しっかりしてるわ~ 小さいのに(確かに見た目は幼稚園児)」
      と言っていました。

      その後来たS君のお姉さんにその話をすると

      家ではそんな話はしなかったらしい
      そんなことがあったなんて知らなかったと

      Sクン かっこいいぞ~

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      フラッと入った本屋さんで、高校時代に読みたかった本と運命の?出会い。
      当時、岩波文庫の目録にあり、大手本屋に勤めていたご近所さんが
      「ほしい本があったら言ってね。届けてあげる。」
      と言われていたのでお願いしたら
      「あの本は廃版」
      と言われ、読めなかった本。
      2005年に改訂出版されていた。

      「菊を栽培し、愛でながら一方で刀を振るう。そんな日本人がアメリカ人には理解できない。アメリカ人が見た日本の矛盾点とは・・・」
      みたいなキャッチコピー?に当時魅かれたような気がする。

      第1章 研究課題ー日本
        30ページ弱でしたが、そこだけでも3回読んでしまった
        昔の私、今以上に日本人だったなぁ~

      もし高校生の時にこの本を読んでいたら、どんな影響受けていたんだろ
      いろいろ考えながら読み進めたいと思います。

      そろそろ5月も終わり。
      月謝の袋と一緒に発表会の案内を渡しています。
      11月10日が本番なので、そろそろ曲を物色してもらおうかなぁ~  と

      6月中はいろんな曲を聞いて曲決めて・・・
      8月中ごろには譜読みを完璧にして・・・
        と言っても 夏休み遊びすぎて8月末頃になるんだろな きっと
      9月には暗譜で深めて、最後の10日は追込みだ~

      と勝手に決めているのですが、なかなか思う通りにはいかないんだよね~

      プロ野球では交流戦が行われています。
      今日は試合は見られなかったのですが、ちょっと気になった阪神藤浪Vs日ハム大谷の対決

      結果から言うと、藤浪君は大谷君に二塁打を二本打たれたそうですが
      大谷君は「打っても試合に勝たないと意味がない」 と言ったとか・・・・
      そして藤浪君は「本塁打でなくてよかった」と言ったらしい。

      ただ、すごいなと思ったのは
      藤浪君は大谷君が狙っているであろうストレートで殆ど勝負したらしい。
      「打ち取る」ということだけだったら他の作戦もあったでしょうに
      なんか好感をおぼえました。
      まだ10代だというのに プロ根性もすごい!

      他の分野の人からも学ぶことはたくさんあります
      ひとつのことに全力投球している人は どんなに若くてもやっぱりすごい!

      以前ほんの短い間だったけれどお世話になった会社の社内ニュースの記事にこんなことが書いてありました。
      先生とは、人から教えを受けている人
       人に何かを教える人が先生ではない。先生とは自らを高める努力を怠らない人。日常の些細な出来事からも学べることはたくさんある。若い人のひとことにハッとさせられることもある。つきつめていえば先生とは、教えを受け続けてる人ではないでしょうか?
      う~ん

      ▼read more

      同じ事柄でもいろんな見方があります。
      ひとつの事柄について、そのことに関わった人の数だけの考え方がある。
      長所は短所になりうるし、その逆もある。
      自分がイヤだと思っていることが他人から見ると羨ましいことだったり
      人を見て羨ましと思えることが 当事者にとってはイヤなこともあります

      ただいつも思うのは 
      権威が持つ力はやっぱり大きい
      白いものを黒く塗り替えてしまうほどの力があるように思えます。
      そしてそんな権威の恩恵を受けている人たちは
      生まれも育ちも我々庶民とは違っているような・・・・

      なので我々庶民は対抗策として
      思いっきり自己PRをしたり、場合によっては悪口を言ったりすることがあります
      不思議なもので、その自己PRが強烈であればあるほど
      そうかな~ なんて思わされてしまいます

      でも
      どんな人だって、すべてのことを知っているわけではない。
      すべてのことができるわけでもない
      だから、これが当たり前と思われていることが間違っていることもあるだろうし、
      強烈な自己PRも正しいとは限らない

      だから
      できるだけ多くのことを知って、頭を柔らかくして、いろんな考え方ができないといけないな
      と思うのですが・・・
      流されている方が楽なようにも思える
      考えれば考えるほど  わからない!

      今年はR.ワーグナーの生誕200年ですが、誕生日が5月22日。
      時差が8時間(いまはサマータイムで7時間か)あるドイツでもそろそろお祭りが終わったころでしょうか・・・

      生誕200年を記念して銅像が建てられたそうですが、その等身大の銅像の後ろに大きな影があるとか。
      それは、ヒットラーがワグナーファンだったから
      第2次世界大戦当時、ナチスがワーグナーの曲をよく使っていたので、ワーグナーもナチスの一味のように思われることがあるらしい。
      でも、第2次世界大戦はワーグナーが亡くなってずいぶん経ってから起こった出来事。
      ナチスがワーグナーの音楽を好んで使ったからって、ワーグナーまでそんな風に思われるのは気の毒と思うのは私だけでしょうか?

      レディ・ガガの曲を尺八と琴で演奏すると・・・
      けっこういける・・・・・?

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      今日ヤマハでみつけた本です。
      演奏姿勢や脱力には気をつけているつもりなのですが、ふくらはぎがパンパンになったり、肩が凝ったりすることがあります。

      痛いところが固まっているところではなく、肩こりの原因が指のストレッチで治ったり、腕が痛いときに肩甲骨のストレッチで治ったりすることがあるということ。
      身体全体をほぐさなければダメだと・・・

      ストレッチのやり方が50ページ程度写真入りで紹介されていたけれど、毎日これ全部やったらどれくらいの時間がかかるんだろ?

      ベートーヴェンピアノソナタ連続演奏会Var.17 ~フランス・ドイツの色彩~ 
      昨日無事終了
      生憎の雨模様、お越しくださった皆様ありがとうございました。

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      何故かゲストが声楽の時、雨が降るんですよ~
      今回で降水確率80%

      プログラムはヨーロッパ横断ツアーとなりました。
      メッゾソプラノ椋本かおるさんの素敵な歌で
       グリーグ 君を愛す(ノルウエー)
      少し南下して
       ドボルザーク 我が母が教えたまいし歌(チェコ)
      西に行って
       シューベルト 鱒、アヴェ・マリア(オーストリア)
      また西に行って
       ベートーヴェン ピアノソナタ第18番(ドイツ)

      ここまではこの緑のドレスで弾いたのですが、撮ってもらった写真のアングルがすべて後ろからでハミ肉が恐ろしいのでアップできません。
      頑張って痩せます!

      舞台はまた西に行ってフランスに移動
       フォーレ 夢のあとに(フランス)
       プーランク 愛の小径(フランス)

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      しばらくフランスに留まり
       ドビュッシー アラベスク第1番、「版画」より“塔”、喜びの島

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      喜びの島はやっぱり難しい!

      そのあと、作曲はフランスのビゼーだけど、舞台はスペイン
      有名なカルメン
      後ろから登場したカルメンに気づいてないお客さんもいる

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      私に好きになられたら、ご用心なさい!
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      ハバネラ~恋は野の鳥~ の後は ジプシーの歌
      歌って踊って大変
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      「ところで、カルメンが本当に好きだった男性はどなた?」
      と聞いてみました。ドン・ホセだそうな。
      闘牛士のエスカミリョに心変わりしたようにも思えるけど・・・
      「エスカミリョとは遊びで、本当に好きなのはドン・ホセ。大好きなドン・ホセにつれなくして、刺し殺される。それがカルメンの幸せ」
      とのお話~
      実は先日この話題で盛り上がったんですよ~
      「そんなのひどくありません? そんなカルメンの気持ち理解できます?」
      と聞くと
      「なんとなくわかるような気もします。」
      というお答え。
      そう言わざるをえなかったかな・・・  誘導してしまった
      私は理解できませんよ~ 殺されて幸せなんて~ 
      刺されるなんて痛そうだし~

      興奮が冷めないうちに アンコール「会議は踊る」より“ただ一度だけ”
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      皆さん手拍子でのってくださいました

      最後に、シューマンの「森の情景」から“寂しい花”を聞いていただいてクールダウンして帰っていただきました。
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      興味深かった椋本さんのMC
      シューベルトの“鱒”の作詞は シューバルトという人だそうで・・・
      嘘のようなホントの話だと・・・
      そして、実はこの詩には続きがあって
      「お嬢さん、気をつけなさい。男というものは、このように汚い手を使ってでも女性をおとすものですよ。」
      というような・・・・
      でもシューベルトはこの部分には曲をつけなかったらしい。
      今の時代だったら男と女を入れ替えてもいいのでは・・・という彼女の話が面白かった

      職業病と言えるかもしれませんが、腱鞘炎持ちです。
      ひどくなるとお箸を持っただけでも“痛っ”
      昨日も菜箸を持つとズキッと来たのですが・・・
      本番前なのにどしよう~ 思いつつロキソニンをのんだらちょっとおさまりました。
      何とかなりそうです
      「痛みが治まっただけで、治ってへんで~」 と言われましたが・・・
      たしかに・・・
      最近、簡単に薬店で買えるようになってありがたいけど、安易に使わないように気をつけないとね~
      でも腱鞘炎ってどうやったら治るんでしょう。
      ピアノ弾かないわけにいかないし・・・

      「努力は必ず報われる」
      「若いころの苦労は買ってでもしろ!」
      そう言われて育ちましたが、最近ではこんな考え方は古いそうです。
      「人生を楽しんでいる人にこそ幸福の女神は微笑む」そうです。

      プラス思考で生きないとダメ
      ということですが・・・・

      「できるもん!頑張るもん!これでも頑張ったんだよ!」
      と言いつつ、ちゃんと課題をこなせない高1のAちゃん
      「テストで一週間抜けたから、前に教えてもらったことぜ~んぶ忘れちゃった へへ!」
      と平気で言うのもプラス志向なのか?
      「こんなことしてたら音大行けないよ」 と言っても
      「頑張るから行けるもん!」
      ある意味うらやましいよ~

      昔こんな子もいたなぁ
      「数学のテスト68点だったんだけどね、計算間違いが5問と問題の読み違えが2問あったの。それができてたら93点だからね、私は頭がいいの」
      「おいおい~実際に取ったのは68点だろ」 と言いたい。
      10年くらい教えたけど、彼女が落ち込んでいるところは見たことがなく・・・・
      お姉ちゃんが
      「そら~見たことないやろ。私も見たことない」  と
      生まれて一度も落ち込んだことがないのか

      少しは見習った方がいいかも~

      チラッと見ただけなのですが、レデイ・ガガの話をテレビでやっていました。
      あれだけの強烈な個性、小さいころはいじめられた事もあったそうです。
      そんな時にガガを支え続けたのがお母さん
      「あなたは美しい。ありのままの自分を愛しなさい。自分を信じなさい」
      「何があってもお母さんはあなたの味方よ」
      と言い続けてきたそうです。
      そして、何をしても許してきたそうですが、一度だけ叱ったことがあるとか・・・
      それは
      なかなか売れず、生活がどんどん荒れてドラッグにまで手を出したとき
      お父さんは家に連れて帰ろうとしたそうですが、お母さんが一喝して突き放し、それで奮起したと・・・


      強烈な個性はなかなか受け入れられず、いじめの対象になることもしばしば・・・
      そしてたいていの人は、自分を押し殺し周りに迎合する
      結果個性は殺されてしまう
      そんなときの親の姿勢ってすごく大切なんだなぁって思います

      随分前ヴァイオリニスト五嶋みどりさんのお母さんが書いた「雨の歌」という本を読んだことがありますが・・・
      五嶋みどりさんが小学生の頃、授業参観の時に子供たちの粘土細工が教室に展示されていたそうです。
      たいていの子どもたちは、お花や動物などを作っていたそうですが、そんな中にひときわ変わった作品を見つけ、お母さんにはそれがみどりさんの作品だとすぐに分かったそうです。
      それは・・・球  ただのまん丸い球だったそうです。
      お母さん曰く
      「他のお母さんたちはいったい何をつくっているんだと思われただろうけれど、私は嬉しくて顔がほころんだ。粘土で完璧な球を作るためには長時間板の上で粘土を転がさなければいけない。それは大変な根気と集中力が必要な作業。粘土細工は完璧な球に仕上がっており、それだけ集中力のある子に育ってくれたことが嬉しかった」 と

      天才の陰には必ず偉大な母親がいるんですね

      去年、橋下改革で自主運営が決定した大阪市音楽団
      自主運営前の最後の1年ですが・・・・
      年度末で何人かの退職者が出たようです。定年退職ではなく自主的に・・・
      「こんな時に辞めることになって申し訳ない」
      とみんな言っておられますが、やっぱり生活の安定が一番なのよね~
      内部で不協和音が響いていないか?

      友の会もいろいろ考えているようだけれど、会員の中にも温度差があると思う。
      幹部の人が考えたことを、下々が納得して協力してくれるというわけにはいかないかも・・・
      ムムム と思うこと、少なからずあるのですよね~
      どうなるのかな?

      先日 国民栄誉賞を受賞された長嶋さん
      とってもユニークな人だそうです
      アメリカに行って
      「こっちの子はみんな英語がうまいな~ それと外車ばっかりやな~」
      と言ったとか、
      「ご職業は?」 ときかれて
      「長嶋茂雄です」 と答えたとか・・・
      ちなみに 「お名前は?」 と聞かれると
      「長嶋しげるです」 と答えていたとかいないとか・・・

      そんな長嶋さんのありがた~いお言葉
      一流の人が言うことってやっぱり含蓄あるなぁ

      「フェアープレーこそ競争だ」  1969年5月10日  
           永遠のライバルだった王選手と打率などの成績で競争するのではなく、フェアーなプレーで負けたのならそれはかまわない

      「格好よさだけ見せればよい」  1972年10月12日
           お客様にはいいものだけをお見せする。暗い部分は絶対に見せてはいけない。これがプロの姿勢です。

      「巨人軍は永遠に不滅です」   1974年10月14日
           あまりにも有名な言葉ですが、この後巨人軍は低迷し、次の名言が生まれる

      「調子が悪い時こそ大胆に」     
           監督になって連敗したチームに克お入れるために言った言葉

      「メイクドラマ」        1995年
           これも低迷したチームに克を入れた言葉

      「野球は人生そのもの」     2001年9月30日
           監督引退時の言葉


      そして国民栄誉賞が決まった時のコメントが 
      「とても感動している」

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      大譜表にマグネットで♪お置いて、音を言って弾く ということをゲーム感覚で時々やります。
      写真は小1のSクンが置いたもの。
      ♯と♭のつけ方がユニーク
      正しい位置 わかるかな~と思ったけれど ちゃんと正解を弾いていました。
      わざわざ考えてそう置いたんだったら かなりの大物~
      期待しているよ~

      コンサートが近づいていつも思うことは・・・
      ベートーヴェンのソナタが いつも最後までこわい~
      他にテクニック的に難しい曲を持ってきても、最後まで気になるのがベートーヴェン
      古典派で形式もしっかりしているのにね
      ただ「長いから」とく理由ではないと思う
      やっぱりすご~い曲なんだ!

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      ちびっ子が大好きなリズムカード
      ピアノを弾いているときよりも楽しそうです
      これは少し前に撮った写真

      今日は寒くてこれくらいの防寒服でも良いかも・・・

      テレビで見たパワースポット&絶景ポイント
      行ってみたい
      こんなところに行くと いっぱいパワーもらえて曲に対するイメージも湧くかも・・・


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      今日はこどもの日です
      朝、なんとなくテレビをつけるとNHKで「日本の教育を考える」という番組をやっていました。
      学校が週休2日制になって久しく、そんな中で学力の低下が叫ばれています。
      土曜日の授業を再開しようという動きもあり・・・
      大阪では夏休みを短くして授業時間の確保に充てるという案も挙がっています。
      ただ、土曜日に部活動の試合が組まれていたり、習い事をしている子供たちも多く反対意見も多いとか・・・

      最近の傾向として、できる子とできない子の差が激しすぎると思います。
      大阪の高校偏差値など見ていると
      偏差値40くらいの学校と、60以上の学校にはっきり分かれる。50前後の学校が殆どない!
      一昔前、55くらいだった学校は軒並み60以上にアップし、50くらいだった学校は軒並みダウン
      友達の中には「子どもの学力は親の経済力に比例する」なんて言った人もいるくらい・・・

      私も土曜日の授業再開すればいいやん・・と思っていた一人なのですが・・・
      テレビでいろんな意見がでていました。

      「フランスなどでは学校は週3.5日に移行しつつある。世界の傾向から離れている」という意見
           別に外国に合わせる必要ないやん

      「大学生に休みになった土曜日に何をしていたかと聞くと、『ダラダラしていた』とか『テレビをなんとなく見ていた』という子が多い。だから土曜日の授業を再開するべきだ」という意見
           そうそう。[ゆとり教育]とか言いながらゆとりの時間に有意義なことをできなかったのよ


      そんな中で気になった意見が・・・
      「一律に土曜日に学校に縛り付けるのはどうかと思う。最近はスポーツの世界などで凄い若者が出てきた。それは『ゆとりの時間』をやりたいことに充てたから。そんな子たちからその時間を奪うのは考え物だ」というもの・・・
          
      確かにそうかもしれない
      でも、何もすることのない子たち、何をやっていいのかわからない子たちはどんどん後退しているのも事実。
      土曜日は自由参加。そして自分が何をしたいのか探す日 
      な~んて授業はできないものかな

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      今日は北野高校吹奏楽部の定期演奏会でした。
      生徒が頑張っているので行ってきました。
      3年生なので今日で引退だそうです。
      若者らしい溌剌とした演奏、そしていろいろと工夫を凝らした演出でした。
      さすがは大阪屈指の進学校。放っておいてもある程度生徒が自主的に進めるのでしょうね。
      個々の技術は未熟なところもあるでしょうが、それを補って余りある熱意でした
      3年生の皆さんお疲れ様。この2年余り頑張ったことはきっと将来の糧になることでしょうね
      私も青春時代を思い出してしまった・・・

      ただ一言・・北野高校の生徒ともあろう人たちが「全然OK]はないでしょう
      プログラムに書いてあったよ!

      カルメンの「ジプシーの歌」を聴き比べてみました。
      今までゆっくりめのユーイングばかり聴いていたのですが・・・
      色々あるもんだなぁ~







      そしてオケ版はこちら・・


      ユーチューブで見つけた動画
      こうすれば弦楽器も重音が出せる?
      でも楽器をトントン叩いていいの?


      高校吹奏楽部の定期演奏会のシーズンです。
      みんな長い間休日返上で練習してきたその成果を発表するときです。
      頑張ってほしいと思います。

      先日のチケットノルマではないですが、高校吹奏楽部の定演にも当然お金はかかります。
      それで部員の皆さんが「プログラムに広告を載せてほしい」という依頼に来られます。
      広告料で経費を賄っているようですね。

      私の教室も豊中高校の吹奏楽部に数年前から広告を掲載してもらっています。
      今年はHPのURLが変わったこともあり、広告もデザインを一新しました。
      ところが間違って去年までの広告を印刷に出してしまったそうです。

      部員の皆さんが出来上がったプログラムを持って来てくれました。
      そして
      「新しい広告を頂いていたのに間違って古いほうを印刷に出してしまいました。」
      そして出来上がったプログラムを見せて
      「こんなふうに仕上がってきました。申し訳ありませんでした。新しい広告を上から貼るという対応をさせて頂きたいと思います。仕上がりはこんな風になります。」
      と新しいデザインの広告を貼ったプログラムを見せてくれました。
      「ご迷惑をおかけしてすみません。こんな不手際があったので代金はお返しいたします。」と

      感心しました
      大人でもなかなかできない様な立派な対応でした
      もともと生徒が所属していたクラブなので広告掲載を始めたのですが、
      その生徒も卒業してずいぶん経ちます。
      広告もたくさん集まっているようだし、もう引き際かなと思っていたのですが、
      来年もまた応援してあげようと思った出来事でした

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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