Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2013年02月の記事一覧 --
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      バスティン・フォーラムに行ってきました。
      初めてピアノを習う生徒さんの体験レッスンで 必ず紹介する教材が「バスティン」と「ぴあのどりーむ」なのですが、「ぴあのどりーむ」の方が人気があります。
      バスティンは、いい教材だとは思うのですが、教える側の力量も問われる・・・
      ある意味ちょっとこわ~い教材でもあります
      体験レッスンでの私の紹介の仕方が問題なのかなぁと思うこともあり、
      いろんなヒントをもらってパワーアップしようと思い、浜離宮朝日ホール(東京)まで行ってきました。

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      400席くらいあるホールなのに、チケットは1月中に完売
      勉強熱心な先生が多いことに驚かされました。
      私も頑張らなくっちゃ・・・
      開場は熱気でムンムンしており工夫されたレッスングッズを見せてもらったり、参考になる講演が聞けて行ってよかったなぁと思いました
      これからレッスンに取り入れていこうと思ってるのでみんな楽しみにしていてね


      今日は本当にいいお天気雲もほとんどなく飛行機から富士山がきれいに見えました

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      そろそろ色んなコンクールの課題曲が発表されます。
      コンクール大好きの中3のAちゃん、頑張ると言っていますが
      来年度は高校生だから課題も難しくなるよ~
      挫折しないようにしっかりね

      ドビュッシーが「喜びの島」を作曲するときにヒントを得たといわれる「シテール島への船出」
      以前にも登場したこの絵です↓

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      今年没後50年のプーランクはこの絵をヒントに2台のピアノのための曲「シテール島への船出」を作曲しています。
      こちらは3拍子で軽快な曲です。
      同じ絵からインスピレーションを得て、こんなにも違うんですね・・・


      中2のMちゃん 「部屋が地獄」と・・・
      勉強机の位置を変えようとして、とんでもないことになったとか・・・
      当たり前やん! しかも明後日から学年末テスト
      こんな時に模様替えするか
      月1回の休みはヴァレンタイン前に取るし~
      どうやら試験よりもチョコレート作りのほうが大切らしい
      「ちゃんと勉強もしているのでご心配なく」とのことでした

      半日がかりで以前のブログの主な記事をこちらに引っ越しさせました。
      リンクは閉鎖します。

      最近よく登場する自称天才S君
      間違って止まってしまって・・言ったことが
      「ゴメン ノーベル賞取った時のスピーチ考えてたらわからなくなった!」
      しかもスピーチは日本語で考えていたらしい。 そういうときは英語でしょう

      4~50年後に「ノーベル平和賞」を取る予定だそうな・・・・
      「先生もあの世で祝ってくれ」だと・・・
      たしかに・・・ 多分私は生きてないよ~

      今日は「猫の日」と生徒が言うので調べてみたら・・・
      1987年(昭和62年)に「猫の日」とされたそうな・・・
      理由は222と猫の鳴き声ニャンニャンニャン のごろ合わせらしい
      壁の隙間から顔を出していた隣の猫ちゃん・・・最近見ないなぁ~

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      ヤマハでにつけました
      いまごろ~ ちょっと遅れてる~ という感じですが、これから読もうと思います。

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      オーケストラの日2 (364x500)

      今日ローズホールにチラシと書類を持って行ってみつけました。
      入場無料ですが、整理券が要るらしい。
      3月6日(水)9時から、アクア文化ホール/市役所受付/千里公民館/ルシオーレホール/大阪音楽大学コンサートセンターにて一人2枚までもらえるそうです。
      オーケストラ演奏のほか、市内中学校吹奏楽部との共演でウイルソンの「76本のトロンボーン」なんて曲も~きっとすごい迫力でしょうね。
      オペラ名曲シリーズで歌ってくださるソプラノの並河寿美(なみかわひさみ)さんは、今年NHKのニューイヤーオペラコンサートにも出演した人ですよ。
      「楽器紹介」や「指揮者体験コーナー」もありちびっ子も楽しめそう。
      生徒の皆さん行ってみたらどうですか?
      整理券は各自でもらいに行ってね

      5月19日(日)のベートーヴェンピアノソナタ連続演奏会 Var.17 ~フランス・ドイツの色彩~
      今日から前売り券販売します

      HPラルゴ取り扱いチケットの申し込みからどうぞ

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      人気アニメ「ドラえもん」は世界中のいろんな国で放映されているそうですが、バングラディッシュで放送禁止になったそうです。
      バングラディッシュの公用語はベンガル語だそうですが(ベンガル語ってどんな言葉?)子どもたちが見ている放送はヒンズー語。隣国の電波が受信できるそうです。
      子どもたちがアニメに夢中になって、公用語ベンガル語の勉強がおろそかになるから・・・というのが放送禁止の理由。
      ドラえもんに罪はないと思うけれど・・・

      ドラえもんのアイテム「どこでもドア」がほしい
      子どもたちから聞いたところでは、今どこでもドアを兼ねるような便利なアイテムがあるとか・・
      名前忘れたなんだっけ

      写真は先輩から頂いた「ドラえもん電報」のおまけ?です

      久しぶりにクララ・ハスキルのCDを聴きました
      ルーマニアのピアニスト。私が生まれる前に亡くなっているというもう随分昔の人。もちろん生演奏なんて聞いたことないしCDもモノラル録音です。でもいいんだよね~
      フランス・パリ音楽院で学び、15歳で最優秀賞で卒業。演奏活動を始めたものの、病弱で生まれつき脊髄に問題があったらしく、舞台負けもあり評価されない時代が続き清貧のうちに過ごされたようです。フランスを拠点に活動していましたが、ユダヤ系であったため第二次世界大戦中にナチスを避けてスイスに出国したそうです。
      晩年は認められ著名な音楽家との共演も多かったようですが、ブリュッセルの駅で転落事故に会いその怪我がもとで急死。65歳でした。亡くなった次の日にはヴァイオリンのグリュミュオとの演奏会が予定されていたそうです。
      こんな波乱万丈の人生物語を聞くと、自分のちっぽけな苦労を苦労なんて言ってはいけないなぁと思います。

      ルーマニア出身のピアニスト
      ディヌ・リパッティも好きです。1950年に35歳で白血病で亡くなっている。もちろんこの人も録音でしか聞いた頃がない。
      あと現在大活躍のラドゥ・ルプーも年齢と共に深みが増してくるようで・・・すごいなぁ~って思います

      ドビュッシーが1904年に作曲した「喜びの島」
      ルーヴル美術館にある絵画「シテール島への船出」↓から霊感を得て作曲されたと言われています。

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      シテール島とは古代ギリシャでは愛の女神ヴィーナスの島と名付けられており、恋人たちが会いの快楽にふけるためにこの島を訪れるという伝説があったそうです。
      前回紹介した「版画」では、光や色を音で表すべく努め、概念では説明できないようなものを表現したと言われており、抽象的でモノトーンといった感じを受けますが、「喜びの島」は大変きらびやかな曲
      キラキラ輝く波、水と光の色が曲全体に散りばめられている感じがします。
      使われている音階もちょっと変わっていて、古代の旋法が使われていたり、普通の音階より1音少ない6音音階が使われていたり・・・・
      ドビュッシー自身が「およそピアノで考えうるあらゆる方法を駆使している」と言っている通り、弾く方にとっては「喜びの島」というより「苦しみの島」

      恋しちゃってルンルンの気分で弾けるまで もうちょっと・・・・

      ローマ法王ベネディクト16世が今月末での辞意を表明されました。
      存命中に自分の意志で辞任できるの?とビックリしましたが、過去にもあったそうですね。
      過去と言っても598年前、1415年に205代グレゴリウス12世が辞任されたとか。でもこの時は本人の意思ではなく政治的な問題だったそうです。ちなみにこの時日本は室町時代。
      自分の意志での辞任というのは719年前の1294年(日本では鎌倉時代)192代ケレスティヌス5世以来二人目だそうです。
      これまで200人以上の法王が世界のカトリック教徒をまとめるという創造もできないような大仕事に生涯を捧げてこられたのかと思うと頭が下がります。
      前法王ヨハネパウロ2世の晩年は自分の身を削っているようでカトリック教徒でなくても見ていてつらかったとローマ在住の同級生が言っていました。現法王の高齢を理由にした辞任に世間の7割は好意的だそうです。
      これだけ人の寿命が延びてくると 誰もが引き際というものを考えるのかもしれません。
      人々の考え方も世の慣例も時代とともに変わっていくんだなぁと思った出来事でした。

      ベネディクト16世が辞意を表明された11日バチカン、サンピエトロ寺院の屋根に雷が落ちたそうですね
      ちょっとこわ~い

      今日はヴァレンタインデー
      二年生のNちゃんからもらった友チョコ?です

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      ヴァレンタインデーにはいろいろあるようで
      Mちゃん「友チョコだけする。あげたいと思うような男はいないから」
      でも今まで一回もチョコを貰ったことのない可愛そうな男の子がいるのでその子にはあげようかと言ってた。優しいね~
      H君は女の子から3個もらったと・・・ホワイトデーにはお返しするそうです。
      ひとつも貰えなかったH君は「もらえるのは小さい時だけ・・5年生にもなったら女の子もくれへんねん。それに貰ったりしたら恥ずかしいやん」

      もらったら恥ずかしいか~ 時代は変わった
      私たちが子供の頃は、男の子たちもらう数を競っていましたけどね・・・

      今日はちょっと暗いニュースが多かったですね
      グアムでは通り魔に日本人が襲われ、東北地方でまたまた地震が起こり、山陽電鉄でも事故、
      北朝鮮の核実験の話もあるし・・・

      寒い季節でもあるし、気分が落ち込みます
      ただ、今日は13日。明日になると星の動きがガラッと変わるそうです
      いいことが起こることを願って・・・

      ドビュッシーが作曲した「版画」
      「塔」「グラナダの夕暮れ」「雨の庭」の3曲からなります。
      こんな解説がありました
      1903年作 表題を持ったこの曲には描写的な形が出てくるが、これはストーリー性や感情を直接あらわすのではなく象徴的になんとなく示し、洗練されたセンスによって、感覚的に描いていると考えられる???
      なんか抽象的なよくわからない文章ですが、この曲が詩や物語に沿って書かれたものではないというのはわかる気がします。
      ヒントを得たとしたら“絵画”それもカラフルな絵でなくモノトーン?
      題名の通り「版画」なのかもしれません。
      1曲目の「塔」は1899年にパリで行われた万博でドビュッシー自身が聞いた中国・カンボジア・ジャワなどの東洋の音楽に感銘を受け、その印象で書いたと言われています。
      「塔」といってもスカイツリーや通天閣ではないような気がします。エッフェル塔でもない。
      寺院にある5重の塔などに近いもののような気がします。しかも日本の寺院ではない。東南アジアのどこか・・・
      音色もどこかそんな国のもの という感じ・・
      うねるような細かい動きがあちこちに出てくるのですが、それらは決してメロディーではなく空気みたいな感じ。
      重くならないように空気の感じを出すべく只今悪戦苦闘中なのですが・・・
      でもきっとさわやかな風ではないんだろうな~ 東南アジアってそこそこ暑いんだろうなぁ~
      などといろいろ想像しながら弾いています。
      「グラナダの夕暮れ」 はスペインの都市グラナダの描写。ハバネラのリズムに乗って鐘が鳴ったり日が沈む様子が表現されているような~
      でもドビュッシーってスペインに行ったことないんですってね 近いのに
      「雨の庭」は洗練されたパリですね~

      この「版画」は20代の頃に弾きましたが、師匠から
      「塔」は暑苦しすぎる。「グラナダの夕暮れ」はハバネラのリズムがドンくさい。「雨の庭」は雨ではなく雪、しかもボタ雪。 と言われました。
      今回は1曲だけですがリベンジしたいと思っています


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      今日は建国記念日
      祝日ですが2月はどの曜日も4回しかないので今日もレッスンありです
      月3回レッスンの子たちは休めるのですが中2のMちゃんは今日休んで試験前に来るそうです
      理由は手作りチョコを作るから・・・
      今回は試験勉強早めに始めると言っていました
      近頃は友チョコが主流なのでみんな大変ですね~
      たかが溶かして固めるだけ・・・と思うのですが、子供たちは長い時間をかけて作るようです。
      男の子たちは「どうせ男にはくれへんもん!」と開き直っています。
      こうしてますます草食系男子が増える・・・

      入試のシーズンです
      今日も日曜日だというのに近くの私立高校に中学生が試験で行っていました。
      高校、大学入試しか経験のない私ですが、世の中には幼稚園入試なんてのもあり・・・
      慶応幼稚舎の入試にこんな問題がでたそうな・・

      ( )に当てはまる漢字を書きなさい
      親 人 中 ( ) 子   答え 薬
      北 本 ( ) 九     答え 四

      幼稚園入試に漢字! しかも薬!
      最初の問題の答え、指かと思った私
      まあラジオを聞き流しながら一瞬で考えた答えだからと言い訳するか~

      風邪やインフルエンザが流行っているようで、今日は3人もお休み
      開店休業状態でした
      その分練習できた????
      寒い日が続くのでご自愛のほどを

      教室の雛人形を見て6年生のMちゃん
      「うちのお雛さんのほうが大きい!」
      「でもこのお雛さん美人でしょう」と私
      「うちの方が美人や」とMちゃん
      いったい何を張り合ってるねん
      レッスン終わってからもなかなか帰らず・・・
      平安時代の十二単は重かっただろうね
      眉毛を剃ってたって言うけれど眉毛のない顔って気持ち悪いね
      貴族に生まれるんだったら平安時代もよかっただろうね

      なんか色々言っていました。
      なかなか頭がいい
      ところで、みんな「まろ」って言うけれど「まろ」ってなに~

      京都の長岡京市でおそらく毎月行われているコンサート
      今日は友達が出演したので行ってきました
      地元の方々がちょっと家事を済ませたあとに来ていただけるようにとの考えらしく、開演は10時
      10時に京都に行くのは結構つらい ギリギリ間に合った
      オールフォーレプログラムで前半はピアノソロ
      ドリーの子守歌で始まって、舟歌を6曲と即興曲を5曲
      後半はヴァイオリンとのデュオで
      子守歌、夢のあとに、ロマンス、ヴァイオリンソナタ1番 というプログラム
      何がビックリって・・・・
      伴奏まですべて暗譜してた  そんなことしないでよ~
      みんなビックリしていました。誰かが暗譜すると自分もしなきゃと思うという意見と、そんなこと気にしないという意見に分かれましたが・・・
      ヴァイオリンの人は楽譜を見ていて・・・
      ある人曰く・・あそこまでやったらピアノの方が曲を把握していてソリストが伴奏についていくしかないと・・・
      そこまでいくとちょっとなぁ~と
      まあ多少尊敬とやっかみが入っているのでしょうが・・・

      ビゼーが作曲した「カルメン」のお話をしましたが、今日は同じフランスの作曲家ドビュッシーのお話
      ビゼーと同じフランスの作曲家で、印象派の巨匠として知られています。
      生まれたのは1862年、去年生誕150年で多くの作品が取り上げられました。
      独特の作風は、親交のあった詩人ヴェルレーヌや、モネやドガの絵画から受けたインスピレーションが大きいと言われています。詩や絵画の印象をそのまま音楽で表現したと言えるかもしれません。
      彼の作品は大きく3つの時期に分類されています。
      第1期 1888年~1890年
      第2期 1901年~1907年
      第3期 1908年~1918年
      何故1期と2期の間に10年もの空白があるのかはなのですが、また調べておきます。
      ピアノ曲に限って言うと、1期には有名な「2つのアラベスク」などを書いています。
      ただこの頃の作品はまだ完全に独創的ではないと言われています。
      第2期には「ピアノのために」「版画」「喜びの島」「映像」など傑作が数多く書かれ、
      第3期に入りストラビンスキーなどとも親交を深め「子どもの領分」や「前奏曲集」を書き彼自身の作風が完成されたと言われます。
      ただ・・・個人的な見解を述べると、第3期の作品は個性がとても強く理解するのは難しい

      5月のコンサートで第2期の作品から「版画」より第1曲“塔” と“喜びの島”を弾きます。
      あと、第3期「前奏曲集」からも何か1曲弾こうかと思っています。
      もう少し曲の中身を深く突き詰めることができてから、それぞれの曲についても書きたいと思います。

      ドビュッシーが亡くなったのは1918年。死因は癌だったと言われています。
      皆さん癌検診受けましょう

      5月のコンサートのチラシができました。
      今回のベートーヴェンのソナタは大好きな18番
      楽しみです
      過去2回続けて若~いゲストをお招きしましたが・・
      今回は熟女二人の魅力をたっぷりとご堪能ください

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      今日は立春
      今年もお雛様がお目見えです。
      じっと見られているようで、生徒たちは緊張するらしい
      ピアノの上には
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      玄関を入ったところには
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      結構気に入っているテレビ番組に“ぼくらの時代”があります。
      その日によっていろいろですが、3人が本音を語り合うというトーク番組
      今日は・・・お笑い芸人の光浦靖子さん、作家の西加奈子さん、歌人の東直子さんでした。
      なるほど~と思うことがいろいろあって・・・・
      最近は本が売れないらしく、新刊の平台を一人で占領してやろうというような考え方の作家は売れないらしい。
      みんなで盛り上げていこう  みんなでいいものを書こう という考えでないと・・・
      芸人さんも売れる芸人さんはみんないい人らしい 時代は変わってきたのかな
      あと、面白いなぁと思ったのは“万人向け”を狙ってはいけないというもの
      そもそも「みんな」って何人? (確かにこれはよく言われることだ)
      「みんなこう言ってるよ」といわれるとドキッとするけれど・・・
      統計的に言うと「みんな」とはだいたい3人らしい
      西加奈子さんは一人を想定して作品を書くと言っていました。
      結局三人の結論は、自分がいいと思うことをやればいいのかな・・・ということ
      後半は恋愛議論になり・・・・
      異性にモテるためには「自分はモテる」という意識を持って「メゲナイ」ことだとか、
      もう少し女性の力が強くなれば、一夫多妻制になるとか、いろんな話をしていました。
      ちなみに光浦康靖子さんは、しょうもない男と結婚するくらいならイチローの30番目の奥さんになりたいらしい。つまんないなぁと思いながら毎日過ごすより、ひと月に1度イチローが来てくれる方がいいとか・・・
      最後は子供時代の話になり・・・
      みんなそれぞれに変わった子供だったんだなぁと思った
      会社勤めをするのが普通の日本で、それ以外の職業を選ぶ人って小さい時から個性的だったのかも、
      個性的だから企業におさまらないのかな?
      もしかして私も?

      高2の自称天才H君、今日も元気にやってきました。
      ちょっと風邪をひいていた時期もあり、「これでアホでないことが証明された・・・」と
      って天才ちゃうんか
      月光もあと数小節というところまでこぎつけ・・・
      まあこれで途中で投げ出すことなく何とかなるか
      「ブログで思いっきり話題にしたから・・・」と言うと
      「天才養成学校ただ今願書受付中 今ならまだ間に合う と書いといてくれ」とのこと
      なに言うてんねん
      ちなみに授業料は高く、月35万円だそうです・・・・

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      NHKでドラマ化されてもうずいぶん経ちますが、池上永一の「テンペスト」読みました
      シェークスピアの「テンペスト」よりわかりやすい!  
      ・・・・って比べるか! 全然題材が違うやん

      たとえフィクションであっても、こういう本を読むと今の時代に生まれてよかったなぁと思う
      けっこう入り込めました。長編だし内容複雑で、その場面場面で感じることがあり・・・
      一言では言い尽くせませんね~

      ドラマも映画も見ていませんが、どんなだったんですかね~

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      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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