Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2012年11月の記事一覧 --
      FC2ブログ
      2012 / 11
      ≪ 2012 / 10 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2012 / 12 ≫

      クリスマス前になると毎年教室をこんな風に飾ります

      P1000211 (300x225)

      P1000209 (225x300)

      P1000208 (225x300)


      この時期 子供たちの最大の関心事は“サンタさん”  みんなに来るのかなぁ

      元気よくレッスンに来た 年長さんのS君は、入ってくるなり

      「せんせ~ サンタさんになに頼んだ?」

      「う~ん まだ頼んでないけど S君は何を頼んだの?」

      「DSとマリオのソフトとお菓子

      「いくらなんでも頼みすぎ!  他の子たちのがなくなるでしょ~  ああっ でもクリスマスまでにこの本終わらせたら全部もらえるかも・・・」 と言うと

      「無理なこと言うなぁ~っ」 と暴れていました

      みんながサンタさんに頼むプレゼントには それぞれの個性が見えて興味深いです。

      かつて3年生のMちゃん(当時)から聞いた話では・・・  なんでも4月にはトナカイさんの入学式があるそうな・・・・  1学期の間はサンタさんはトナカイさんの教育に忙しいけれど、夏休みが終わったころからは授業も一段落して 子供たちがいい子かどうか空から見ているらしい・・・  みんないい子にしてたかな  サンタさん来るといいね できれば大人にも・・・




      一番楽しみにしていたラドゥ・ルプーのリサイタルです

      シューベルト 16のドイツ舞曲、即興曲、遺作のソナタ というプログラムでした

      さすが巨匠  ほとんど弾いた曲ばかりなのにこの違いはなに

      深く心に沁みる音色・・・もう語ることなんてない

      と言いながら・・・
      弾き始めからず~っと不動の姿勢 すごい集中力なんだろうなぁ
      あんなに素敵な演奏でも、客席が時々ザワザワするのが気になった・・・
      曲が重い
      隣のおじさんの整髪料の匂いも気になった・・・
      次からマスクして行こう~


      シリーズ3回目 庄司紗弥香ヴァイオリンリサイタル

      ピアノはイタリア人の ジャンルカ・カシオーリで

      プログラムは 
      ベートーヴェン、ヴァイオリンソナタ第5番<春> 
      ヤナーチェク、ヴァイオリンソナタ  
      ドビュッシー、ヴァイオリンソナタ ト短調 
      シューベルト、幻想曲ハ長調でした

      ピアニストがとても個性的でベートーヴェンやシューベルトはちょっと違った曲に聞こえました

      楽器は1729年製のストラディヴァリウスだったそうで・・・ 
      いくらくらいするんだろう 億は下らないよなぁ 
      な~んて下世話?なことも考えてしまいました

      次回は一番楽しみなラドゥ・ルプーの オールシューベルトプログラム。楽しみです

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

      このブログはリンクフリーです