Enjoy Music! ラルゴな音楽生活 -- 2011年11月の記事一覧 --
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      コンサートに行ってきました

      ピアニスト児島一江さんがゲストを招いておこなっておられるシリーズです

      今回は10回目でゲストはチューバの川浪浩一さん(大フィル首席奏者)でした

      前回も案内をいただいたのですが伺えず・・・ 今回初めてです

      以前私がユーフォニアムとデュオをしたとき、「ユーフォの丸い音とピアノのクリアな音があまりマッチしないような気がした」と言った人があって・・・ ユーフォより低音のチューバとピアノのデュオってどんな感じかなぁ ととっても興味がありました

      私は全然違和感感じなかったですよ  奏者の腕の違いもあるのかな???

      ユーフォニアムが新しい楽器だということは知ってました。200年くらい前と聞いています

      で、チューバは・・・随分古いと思っていたのですが、こちらも新しいんですね

      楽器ができて150年くらいとおっしゃいました。

      ええっ~チューバの方が新しいの と思って終演後尋ねてみたら、やはり古いのはチューバだそうです。150年とか200年というのは言葉のあや? 誤差の範囲なのかな?


      あまり知らなかったけれど低音の金管楽器 けっこうあるんですね

      チューバ (219x300)



      見にくいけれど上段左がセルパンといって低音金管楽器の元祖だそうです。1500年頃フランスで作られ、セルパンとはフランス語で蛇のことだとか・・そういえば似ていますね

      その後、上段真ん中のオフィクレイドという形になった(1800年代初めころ) これは今のチューバのようにバルブではなくキーの開閉で音を変えるようになっていたそうです。

      上段右のボンバルドンはオフィクレイドをバルブで操作するように改良?され、現在のチューバに近い状態になったそうです。 (下段は今のチューバ)

      You Tubeで音も聞けるそうです 興味のある人はどうぞ

      楽器の生い立ちをたどるのも面白いですね


      児島さんのピアノはますます磨きがかかって、お話もとてもお上手でした

      参考にさせて頂きたいとこともたくさん・・・(おこがましい)

      のほほんと無駄に過ごした時間、今考えるともったいないことをしたと思いますが、

      時間を巻き戻すことはできない  これからはその時その時を大切にしていきたいな



      中学生の生徒の付添でベーテンピアノコンクールを聞いてきました

      まだ5回目の比較的新しいコンクールです

      課題曲コース、自由曲コース、バロックコースにわかれています。

      課題曲はほかのコンクールに比べると易しいのですが、初めてなので難を辞して課題曲コースにしました。

      今回の地区本選から、金、銀、銅賞がつくというので本人も緊張気味でしたが・・・・

      中学生は金賞がなく、彼女も銅賞でしたが、とりあえず地区大会には行くことができて

      本人も満足

      002 (225x300)


      前回、予選で聞いた他の子たちも みんな少し上手になっていました

      この年齢は上達も早いですね

      とりあえず一つ階段は上ったかな

      これからも頑張ってね

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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