本・映画・テレビ -- Enjoy Music! ラルゴな音楽生活
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      この間YAMAHAの前を通ったら

      こんなポスターが貼ってありました

      TBS系のテレビで放映されたドラマ

      先週が最終回でした。

      寿退社の日に婚約破棄された主人公(波瑠)

      傷心のうちに立ち寄ったCDショップで

      ヴァイオリンの生演奏を聞き感動!

      自らもヴァイオリンを始めることに…

      一緒に体験レッスンを受けた二人

      (中川大志、松下由樹) と共にレッスンスタート

      音楽というよりは人間関係に焦点が当てられていたけど

      最終回で三人が先生の結婚披露宴でヴァイオリンを弾き

      その時のMCには少々納得

      大人のヴァイオリン教室は

      みんな大人なので

      これから何者になるわけでもない。

      でも大人になってから

      何かが出来るようになるって

      素敵だ❗

      前は出来なかったことが

      何度も練習することで

      ちょっとずつ

      気がつけば出来るようになっている。

      それはとても素晴らしいことだ。

      だけど本当は別に出来るようにならなくても

      かまわない。

      ただ、思ってさえいればいい

      私たちは いつでも、いくつでも

      前に進める❗

      このドラマのおかげで

      大人の為の音楽教室大盛況?

      うちにも大人の方からヴァイオリンの問い合わせがありましたが

      YAMAHAは行列ができているのかしら…

      ただ水を差すようですが

      3ヶ月であんなに弾けるようになるかっ

      って

      ヴァイオリンの生徒さんが言ってたよ


      深夜に放送していました。

      題名聞いたことある

      と思い録画

      1984年、ETの次の年か…

      昔観たことがあった。

      少年が冒険の旅に出る物語

      虚無が世界中を支配しかけているので

      それを阻止するために…

      夢を失うと何もかもがなくなってしまう

      夢を持ち続ければ

      必ずいいことがある

      そんなことがテーマになっている作品

      現実に流される日々の中で

      ホッとするひとときでした


      「蜜蜂と遠雷」が映画化

      観てきました。

      う~ん

      審査員と出演者がトイレで話をするとか



      そんなん有り?

      など 突っ込める所はあったけど




      終演後

      ショパンなどの馴染みのある曲が

      なかったのでちょっと…

      と言っている人がいました。

      プロコフィエフの協奏曲 2、3番

      とこられるとそう思うかも…




      私にとっては手のサイズの問題で

      弾くことがなかったプロコのコンチェルト

      いい曲だなぁ

      2次予選の課題曲とされていた

      春と修羅

      もいい曲

      楽譜 買いました❗


      お正月恒例の「芸能人格付けチェック」なる番組

      秋のスペシャルで音楽をやっていました。

      スタインウエイのピアノと竹本ピアノの倉庫に眠っていたピアノの音色を聞き分けたり

      プロとアマチュアのコーラスをききわkrたりするもの

      アマチュアといっても音大生だったりするので

      結構難しい

      不正解が続くと画面から消える❗

      面白かったのが

      プラスチックで作った管楽器

      どんなん

      と思ったけれど鳴ってる

      音色単一だけれど

      フルート以外は使えるかも

      全問正解 といきたかったけれぢ

      雅楽を外してしまいました


      映画化もされたのですが…

      一気に読めました

      「羊飼いと鋼の森」というタイトル

      ピアノのハンマーと弦の事だったのね

      映画も見たらよかったな~


      ショパンの恋人といえば、ジョルジュ・サンドが有名ですが

      ワルシャワにいた頃、彼を支えたコンスタンツィアという歌姫がいました

      ロシアから抑圧を受けていたポーランド

      若者たちは革命を起こそうとし…

      その中には若きショパンもいた❗

      でも周りの仲間も師匠も彼の才能を散らすのはもったいないと思い

      師匠はコンスタンツィアに頼みある策略を…

      「私は歌を続けていきたいから生活が安定しない人とは結婚できない」

      とふってしまいます

      気持ちとは裏腹に…

      そして師匠はパリでのデビュー話をもちかけショパンはパリへ

      二人は離ればなれに

      その三日後 ワルシャワでは革命が起こり

      多くの若者が命を落とします

      一方ショパンのデビューは評判が悪く…

      ただ一人? 彼を評価したジョルジュ・サンドの力もあり

      リストと出会ったりしながらショパンは地位を高めていきます

      そんな時、我慢できなくなったコンスタンツィアが訪ねて来るのですが…

      この時師匠が言った言葉が印象的でした

      「彼はもう一人でやっていける

      私たちの役目は終わった

      コンスタンツィア、二人でワルシャワに帰ろう」

      偉大な才能の裏には 沢山の人の思いがあるんだなぁ

      この映画、1934年作のドイツ映画で白黒でした

      このあとドイツがヒットラーの時代になっていくというのがなんとも…


      テレビのクイズ番組で 東大生・京大生にアンケートを取り選んだ25人の音楽家
      それにまつわる問題を出題 
      という企画をやっていた

      なんといってもこの分野 スラスラと答えられるので気分がいい

      その25人は

      25位 カラヤン
      24位 ヨハン・シュトラウス
      23位 エルガー
      22位 ラヴェル
      21位 ヘンデル
      20位 スメタナ
      19位 ヴァーグナー
      18位 山田耕筰
      17位 坂本龍一
      16位 パッヘルベル
      15位 小澤征爾
      14位 ヴィヴァルディ
      13位 滝廉太郎
      12位 ブラームス
      11位 ラフマニノフ
      10位 リスト
       9位 ドビュッシー
       8位 ドヴォルザーク
       7位 チャイコフスキー
       6位 ショパン
       5位 シューベルト
       4位 バッハ
       3位 久石譲
       2位 ベートーヴェン
       1位 モーツァルト

      というもの
      別のところでアンケートを取るとまた違う結果が出るのだろうけど
      久石譲や坂本龍一がランクインするところが 若者!
      これだけクラッシックの音楽家が並ぶなんて 東大・京大
      そして 昔ピアノを習っていた人が多いのかな?
      ヴェルディ、プッチーニなど オペラの大作曲家は入っていない
      でも シューマンが入っていなくて ちょっと残念

      高視聴率を記録した 連続テレビ小説 「あさが来た」 

      女性陣は
      進次郎派か 五代派かと議論をし、
      男性陣は
      大阪の男の株が上がったと喜び・・・

      そして、ロス状態に陥った女性陣も多い中
      玉木効果か 「のだめカンタービレ」 が再放送されている。

      学生時代を思い出してウルウルくることが けっこうあり・・・
      もう何度も見ているのに、録画スイッチは 毎日ON

      ただ
      所々微妙にカットされているような~
      気がするだけ?
      感動の最終回は カットしないでほしい!



      有川浩さんの小説は よくドラマ化、映画化されていますが
      これはどうでしょう?
      返却期限が迫っていたので 残りを大急ぎで読みました。

      舞台は高知県
      県庁に“おもてなし課”ができ、
      地元出身の有名人を親善大使に 観光で地元を盛り上げようとするのですが・・・・
      ネックになるのは お役所と民間との あるあるな温度差

      若者が中心になって、高知出身の小説家の力を借りながら
      ひとつひとつ問題を解決していくのですが

      そんな過程で気づいたことが
      「地味な事ほど大切」
      「当たり前のことが、実は他から見ると かけがえのないこと」
      だということ

      なるほど~
      普段 習慣のように行っていることも
      他人からみれば“びっくりぽん” な事かも・・・・
      と思ったのでした。

      ちなみに
      高知県には実際に「おもてなし課」 があるそうですが、
      この小説はフィクションとのことでした。

      テレビで鈴木政吉氏の一代記をやっていました。
      鈴木ヴァイオリンの創設者です

      もともとは腕のいい三味線作りの職人だったそうですが
      ヴァイオリンの音色に魅せられて・・・

      でも第一作目は大失敗
      叩き割ろうとするのを奥さんが止めるシーンが印象的でした

      それから研究に研究を重ねて認められ
      一時は千人以上の従業員を抱える会社に成長しますが
      時代の波にのまれて一度倒産

      嘆く家族に
      私は今まで二つの「ぼう」に支えれれてきた
      「辛抱」と「貧乏」だ
      もう一度最初からやり直せばいい

      そして見事に会社再建
      誰もが知る鈴木ヴァイオリンです

      朝ドラのヒロインのモデルになった広岡浅子さんも
      七転び八起き どころか 九転び十起き の人生
      と言っておられたそうだけれど・・・
      諦めないって大切かも・・・

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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