コンサート鑑賞 -- Enjoy Music! ラルゴな音楽生活
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      2019 / 08
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      bバッハの平均率2巻全24曲を聞いてきました。

      十人十色ならぬ24人24色

      ピアノもホールも同じなのに

      まさに24色

      何が違うんだ?

      体格、骨格はもちろんだけれど

      力の使い方、脱力の仕方

      いろんな事が微妙に関係しているんだろうな


      友人がベートーヴェンの3大ピアノソナタ

      「悲愴」「月光」「熱情」

      というプログラムで

      リサイタルをしました

      私も日頃慣れ親しんでいるベートーヴェンですが

      客席で聞いてみると

      また違った発見がありました。

      エネルギー、きちんと構築された作風…

      楽譜を唯一の手がかりに作品を読みとくのは大変な事だと改めて感じました

      時代と共に解釈も変わっていくだろうけれど

      演奏者に信念がなければ聞き手に伝わらない

      私が弾いた3大ソナタはどんな風に聞こえたのかな…

      エネルギーと体力も必要だ❗

      来年は6月2日に 24番と25番を弾きます

      どちらも比較的短く、優雅だったり可愛らしい作品ですが

      大きな規模の作品とは違ったベートーヴェンの一面を感じて頂けるように楽譜と真剣に向き合わなくては…

      と思った演奏会でした。


      久しぶりに来ました

      シュトラウスの像があった


      大阪芸大の特別演奏会

      というより

      仲道祐子さんの グリーグのコンチェルト

      聞いてきた

      個人的にはお姉さんより好き


      スクリーンコンサート??

      大人の生徒さんに誘われて、一緒に行ってきました

      松本で行われている

      サイトウキネンオーケストラ公演を

      ホールでライブで見るという企画でした

      流石に日本中の精鋭が集まるオーケストラだけあって素晴らしい演奏

      でも音はよかったけどスクリーンが小さめ

      あと見る所がお仕着せなのが気にくわない!

      今後この時期に松本に行くことがあれば

      生で聞きたいと思ったけど

      オペラ並みのお値段なのね…


      チケットを買ってまでは行かないのですが
      頂いたので行ってきました


      ニューヨークの8歳から18歳までの若者
      1700名が所属する合唱団
      その中の精鋭35名によるコンサートでした。

      ミュージカルあり、宗教曲あり、日本の歌ありの
      盛りだくさんのプログラムで
      お客さんもノリノリ


      歌って踊って
      さすがにみんな若い!
      元気をもらった!

      発表会前日でもこれははずせない

      トランペットのハンス・ペーター・シュー氏を迎えての
      日本センチュリー交響楽団のコンサート

      スメタナ:我が祖国より 「モルダウ」  
      *最近中学校では「ブルダバ」とチェコ語で教えている
      ネルーダ:トランペット協奏曲 変ホ長調
      ドボルザーク:交響曲第8番

      というプログラム
      多分ネルーダはE♭管で吹くんだろうけれど
      その音色がとてもよかった!

      シュー氏は暫く日本に滞在され、関西でもリサイタルなどされるようだけれど
      日程が合わないのが残念

      休憩時間
      となりに座っていた少し年配の女性が
      「ドボルザークって・・・
      ターンタター  ターンタター
      っていうの入ってるかな?」

      思わず「それは9番です」 と言ってしまった
      新世界「家路」のメロディーを歌われたので・・・・

      クラシックのコンサートって けっこうマニアックな人が多く
      演奏される曲なんかも知り尽くしている人が来るのかな 思っていたので
      気楽に演奏会に足を運んでくださる人が増えたんだと嬉しかった

      豊中市立文化芸術センターでは
      有名どころの演奏も、他ホールより リーズナブルなお値段で聞ける
      もっともっと多くの人に生演奏を楽しんでもらいたいな~ 


      連日のコンサート鑑賞です
      今日は大阪狭山市の SAYAKAホールに
      正戸里佳(ヴァイオリン)&岡田将(ピアノ) デュオコンサート を聴きに行ってきました

      近畿道を松原で降りて 後はドライブ気分
      田んぼだらけの道を通り  到着



      素敵な演奏会でした

      山形交響楽団のコンサートに行ってきました

      ゆるキャラが来ていたり

      ロビーで行われた物産展もこの賑わいです


      プログラムには団員の座席表も添付されており…


      モーツアルト:コシ・ファン・トゥッテ序曲
      モーツアルト:ホルン協奏曲第1番
      レオーネ・シニガーリャ:ロマンス 作品3(ホルンと弦楽合奏のための)
      ミロシュ・ボク:交響的黙示録 ホ長調
      ドヴォルザーク:交響曲 第9番 <新世界より>

      というプログラム
      なが~い演奏会でした

      3曲目の「公共的黙示録」は山響が委嘱して書いてもらったらしい
      15分くらいと頼んだら35分の大曲になったとか・・・
      ホ長調とあるけれど、不協和音満載の 迫力のある曲でした

      4曲目の ミロシュ・ボク はチェコの作曲家で
      2020年の東京オリンピックでは彼が編曲したチェコ国歌が流れるらしい

      指揮はラデク・バボラークで ホルン奏者でもあるらしく
      ホルン協奏曲は 吹き振り
      ホルンよかった!!

      田舎の楽団(失礼) かと思っていたけれど
      山形交響楽団 良かったよ ♪(o・ω・)ノ))
      東高西低 ですかね~

      帰りには サクランボをお土産にいただきました


      調律師さん達の企画で続けられている
      よんよんコンサート
      今年は趣向を変えて公開レッスンとコンサート
      指導と演奏は仲道佑子さんでした
      ハイドンのソナタ
      ショパンのエチュード
      スクリアビンのファンタジー
      をレッスンの後
      ドビュッシー アラベスクと喜びの島
      ベートーベンの月光を演奏
      何かとお姉さんと比べられているようですが…
      個人的には妹さんの方が好きだな~

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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