お勉強 -- Enjoy Music! ラルゴな音楽生活
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      今日は神戸のこんな教会で講座を聞きました


      二週続きのバッハの講座
      今日は「オルガン小曲集」です



      CDを聴いて真似をしたるするのではなく 楽譜から読み取ろう
      というもの・・・

      いずれにしても
      まだまだオルガン音楽に関しては・・・
      基礎的な知識が少なすぎる
      まだまだ勉強することはたくさん・・・


      バロック音楽の巨匠として有名なバッハ 今日はそのバッハに至るまでのバロックの作曲家のレクチャーコンサートを聞いてきました スヴェーリンク、シャイデマン、シャイト、ブクステフーテ・・・ いろんな人の足跡が偉大なバッハに受け継がれたんだな~ まさに  Bachは一日にして成らず!


      毎年8月に行われる「バスティン集中講座」

      今年も行ってきました。

      去年に引き続き、講師は鹿児島バスティン研究会の先生方です。

      今年のテーマはベイシック

      基礎力をつける大切な所です

      表情豊かに素敵に弾くためのこんなグッズたち

      理論を理解させるためのこんなグッズたち

      いろいろ紹介してくださいました

      ソルフェージュゲームはかなり盛り上がり

      昨日の夜は こんなお弁当を食べながらの懇親会

      知り合いも増えて、楽譜もゲット

      またがんばろ~

      今年はどうもパワーダウンしているようなので

      明日は日光に行ってパワーを貰ってきます!




      この本を書かれた馬場マサヨ先生の講座に行って来ました

      楽に体を痛めること😭なくピアノを弾くには…
      いろんな考え方がありますが、馬場先生のお話は まず
      日本人と西洋人の違いを知ること
      日本人と西洋人は体も違うし文化も違う
      極端な言い方をすれば、どんな弾き方でもピアノは弾ける
      でも、西洋の楽器だから西洋の事を理解した方がよりよく弾けるというお話

      まず日本の文化は内側に向かい西洋は外側に向かうということ
      食事をするときも西洋人はスープを内側から外側に掬って食べる😋

      演歌歌手はサビの部分を体を折り曲げて歌うけれど
      オペラ歌手は体を外側に開く
      他にもそういった違いは山ほど…

      なので
      日本人はピアノを弾く時、指を内側に曲げながら打鍵する
      西洋人はまず押してそのまま離す
      よくピアノを摑むという表現をされるが、彼らは摑む前に必ず押している
      でも、押すなんて当たり前と思っているので押せとわ言わない などなど…

      大学時代、ハンガリー人の先生に言われ続けた
      「ピアノを摑め」
      「バレーボールもバスケットボールもボールを摑むでしょ
      あれとおんなじ…」
      わかっていたようでわかっていなかったような~
      できていたようでできていなかったような~
      くっそぉ まず押していたのか~と
      まさに目からウロコの講座でした

      終了後もスケールの弾き方や暗譜の事
      いろんな質問に答えて頂き
      とても有意義な講座でした

      先はながいぞ~と思っていた
      藤原亜津子先生のバスティンパーフェクト講座
      残り2回になりました
      今日もレッスンのヒント
      沢山いただきました

      夏を越すと先生もパワーアップですね


      今日のスタートはここ


      巣鴨のとげぬき地蔵です
      講座に行く前に寄ってみました
      せっかくなので御朱印も頂きました


      巣鴨は「おばあちゃんの町」なんていわれるそうですが
      朝が早い!
      9時前に行ったのに巣鴨商店街のお店はほとんど営業中でした
      鞄屋さんや靴屋さんまで…
      びっくり
      Σ( ̄□ ̄)!

      今日の講座は
      レッスンの実践
      トランプ遊びのスピードを音名カードでやったり


      人が乗れるくらい大きな鍵盤に音名を置いたり


      こんなお土産もいただいて
      ディズニーツムツムのジグソーパズルも
      ひと手間加えるとレッスンに使えるんです
      帰ったら早速作って今度のグループレッスンで使おう!

      疲れたけれど有意義な二日間でした
      明日はリフレッシュしてまた頑張るぞ!

      ほとんど年中行事になっている
      バスティン夏季集中講座に今年も参加です。
      今日は10:00~18:30まで1時間の昼休憩を挟んで講義
      18:30~20:30まで懇親会というハードなスケジュール
      今年の講師は鹿児島バスティン研究会の先生方です
      30分前からこの熱気



      1曲ずつ解説し
      こんなに沢山のレッスングッズを紹介してくださいました


      その中で一番目から鱗だったのがこれ


      音符にマグネットを置いたりはするけれど、線そのものに色をつけるのはわかりやすくていいかも…

      指を鍛えたり、無理なく読譜ができたり、楽典が理解できたり…
      子供たちは遊んでいるようで、実はすごいことをしている!
      というヒントが満載でした。



      今日はバロックダンスのレッスンでした

      今日はバスティン研究会以外の先生方も参加され、PTNAコンペの課題曲を踊りました

      最初に踊ったのがメヌエット
      お辞儀から始まりますが
      このお辞儀 かなり曲者です
      結構フラフラします(フラついてはいけない)

      昔のヨーロッパでは
      お辞儀の仕方に教養が現れるといわれ
      貴族はお辞儀の練習に励んだとか…


      今日は藤原亜津子先生の講座でした


      5回目の今日はベイシックス1巻いろんなグッズの使い方も教えて頂きました


      先生のお教室では大抵この1巻を2か月程度で終わられるらしく…
      私も気合いを入れて教えなくっちゃ~
      と思いました

      今日は林間に行ってる生徒がお休みなので
      帰りに寄ってみました

      今日はよく眠れそう

      今日は藤原亜津子先生の講座でした

      今日の目玉はこれ


      小さい子たちの指の強化に良さそう

      早速つくろ~

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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