お勉強 -- Enjoy Music! ラルゴな音楽生活
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      今年はリトミックのお勉強にはまっています

      もう一つ、違うセミナーも通年で受講することにしました。

      零歳児から様々な方法で音楽教育をなさっている先生のセミナーです。

      零歳児がピアノ?
      いえいえピアノを弾くのではなく
      気持ちよくいい音楽を聴くことから始めるそうです。

      そして 成長に合わせて
      リズム感や音感を身につけ
      楽器演奏へと繋げていく…

      どの時期にどれだけ適切な教育をするか
      それが大切なことだと…

      乳幼児の発達段階をもっと勉強しないといけないな
      と新しい気付きがあったセミナーでした。

      小さい生徒さんを教える為に

      今や不可欠かもしれないリトミック

      これまでは1回きりの講座しか行ったことはなかったけど

      今回は1年のコースを申し込みました。

      リズムに合わせて歩いたり走ったり

      跳んだりしゃがんだり…

      体力的に大変❗

      大丈夫かな

      と思ったけれど

      教える側に立つと

      ここまで動かなくていいんだよね

      なるほどと思ったのは…

      音符が短くなると(テンポとしては速くなる)

      空間は狭くなり、エネルギーは小さくなる

      音符が長くなると

      空間は広がりエネルギーも多く必要

      理論的には当たり前だけど

      ボールを転がしてみるとよくわかった

      これは子どもたちにも解りやすいわ


      お友達でもある「音登夢デユオ」

      木村政雄、直子夫妻のデユオセミナーを聞いてきました

      最初はガチガチに緊張していた子ども達が

      二人の声かけでどんどん変わっていくのが印象的でした


      松本のカリスマピアノ講師、望月玲子先生のお宅にお邪魔して勉強会❗

      工夫されたレッスンもさることながら

      先生の物事の考え方にも刺激をうけ、

      パワーに圧倒され元気を貰った一日でした。

      夜行バスで帰ってきました

      フォーラムで学んだことや、手に入れたグッズ

      今日もこれから頑張るぞ❗


      3年に一度のバスティンフォーラム


      使用しているバスティン教材の新シリーズが出ました

      今日は教材を作られたリサ・バスティン先生が来日されてのセミナー

      楽譜だけ見ていると、使いづらいかなと思ったけど

      セミナーを聞いていい教材だなぁと思った

      「」kどの子も自分の一番弟子と思って教えなさい

      という言葉が印象的でした


      今日は神戸のこんな教会で講座を聞きました


      二週続きのバッハの講座
      今日は「オルガン小曲集」です



      CDを聴いて真似をしたるするのではなく 楽譜から読み取ろう
      というもの・・・

      いずれにしても
      まだまだオルガン音楽に関しては・・・
      基礎的な知識が少なすぎる
      まだまだ勉強することはたくさん・・・


      バロック音楽の巨匠として有名なバッハ 今日はそのバッハに至るまでのバロックの作曲家のレクチャーコンサートを聞いてきました スヴェーリンク、シャイデマン、シャイト、ブクステフーテ・・・ いろんな人の足跡が偉大なバッハに受け継がれたんだな~ まさに  Bachは一日にして成らず!


      毎年8月に行われる「バスティン集中講座」

      今年も行ってきました。

      去年に引き続き、講師は鹿児島バスティン研究会の先生方です。

      今年のテーマはベイシック

      基礎力をつける大切な所です

      表情豊かに素敵に弾くためのこんなグッズたち

      理論を理解させるためのこんなグッズたち

      いろいろ紹介してくださいました

      ソルフェージュゲームはかなり盛り上がり

      昨日の夜は こんなお弁当を食べながらの懇親会

      知り合いも増えて、楽譜もゲット

      またがんばろ~

      今年はどうもパワーダウンしているようなので

      明日は日光に行ってパワーを貰ってきます!




      この本を書かれた馬場マサヨ先生の講座に行って来ました

      楽に体を痛めること😭なくピアノを弾くには…
      いろんな考え方がありますが、馬場先生のお話は まず
      日本人と西洋人の違いを知ること
      日本人と西洋人は体も違うし文化も違う
      極端な言い方をすれば、どんな弾き方でもピアノは弾ける
      でも、西洋の楽器だから西洋の事を理解した方がよりよく弾けるというお話

      まず日本の文化は内側に向かい西洋は外側に向かうということ
      食事をするときも西洋人はスープを内側から外側に掬って食べる😋

      演歌歌手はサビの部分を体を折り曲げて歌うけれど
      オペラ歌手は体を外側に開く
      他にもそういった違いは山ほど…

      なので
      日本人はピアノを弾く時、指を内側に曲げながら打鍵する
      西洋人はまず押してそのまま離す
      よくピアノを摑むという表現をされるが、彼らは摑む前に必ず押している
      でも、押すなんて当たり前と思っているので押せとわ言わない などなど…

      大学時代、ハンガリー人の先生に言われ続けた
      「ピアノを摑め」
      「バレーボールもバスケットボールもボールを摑むでしょ
      あれとおんなじ…」
      わかっていたようでわかっていなかったような~
      できていたようでできていなかったような~
      くっそぉ まず押していたのか~と
      まさに目からウロコの講座でした

      終了後もスケールの弾き方や暗譜の事
      いろんな質問に答えて頂き
      とても有意義な講座でした

      Mie Fujii

      Author:Mie Fujii
      大阪豊中市にて音楽教室主宰
      山羊座 A型
      ピアノ教師として奮闘しつつ
      演奏活動も行っています
      年齢はTop Secret ですが…
      生徒に尋ねられると
      29歳もしくは100歳と
      答えることにしています

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